中山金杯 GⅢ
中山   2026-01-04
荒れ指数 🟡 やや堅い
逃げ馬2頭(ケイアイセナ・ピースワンデュック)のペース競合でハイペース確実。内伸りバイアスと内枠重視コースの特性が重なり、内枠先行のアンゴラブラックが抜けた中心だが、7歳凡走条件(出現率71%)が複数頭に該当する波乱の火種もあり、横山武◎で人気を集めるグランディアが最大の危険馬候補。
🔺 注目馬
アンゴラブラック スコア1位・上位人気グループ・内2枠番・戸崎◎・キズナ▲・コース適性全項目上位と死角の少ない本命馬。内伸りバイアスとの相乗効果で先行脚質が最大限生きる展開が期待できる。
ケイアイセナ 内1枠番・コース複勝率1位・テン3F最速値1位・スコア2位タイと枠順・コース適性は全馬トップ。内伸りバイアスと最内逃げの相乗効果が絶大で、7歳凡走条件の減点を適性の突出した高さで補える可能性がある。
ピースワンデュック スコア2位タイ・コース複勝率1位タイ・テン傾向1位と適性面のデータが充実。ハイペース競合は不安だが、4番枠から先行してケイアイセナの番手を取れれば、逃げ馬自滅後の利が生まれる展開も描ける。
🔻 危険馬
グランディア 横山武史◎騎手騎乗で中位人気グループと確実に人気を集めるが、7歳で安定した凡走条件(出現率71%・複勝率6.3%)に強く該当。凡走ファクターと掛け合わさり評価を大きく下げる。外5枠番での差し脚質も内伸りバイアスで不利が重なる。
カネラフィーナ 上位人気グループで上位人気が確実だが、前走斤量差14位(全馬最悪)の斤量増負担と同距離持ち時計13位の距離適性への疑問が拭えない。乗替(石川騎手)も人気に対するリスク要因で、過信は禁物。
馬番名前
レースの結果
着順馬番馬名人気
1着11カラマティアノス7
2着2アンゴラブラック1
3着8グランディア4
印の成績