ダイヤモンドS
GⅢ
東京
2026-02-21
荒れ指数
⚪ 普通
先行馬6頭が揃うがペース競合なしでスローペースが想定され、差し有利のコース傾向が一層強調される展開。人気ファクター最重要(1.00)で唯一のBランク・スティンガーグラスが軸候補の筆頭で、スコア最上位のレッドバリエンテと戸崎×ルーラーシップのホーエリートが絡む上位争いに注目。先行馬は好走条件「上がり5位以内」を維持できるかが焦点で、特にマイネルカンパーナ(先行×最外枠)は凡走リスクに要注意。
🔺 注目馬
スティンガーグラス 唯一の上位人気グループで最重要ファクターが全馬最高。差し脚質・ルメール継続騎乗という高重要ファクターが複数重なり、スコア3位の総合評価も裏付ける。このコースの傾向に最も合致した馬。
レッドバリエンテ 全馬中唯一の充足率100%でスコア1位という最高信頼度。コーナー角度複勝率1位・回り複勝率3位と東京左回り適性が実績で証明され、有利騎手の西村淳也が後押し。先行不利のコースでも総合力で上位争いが期待できる。
ホーエリート スコア2位・充足率100%に加え、戸崎圭太とルーラーシップのW有利で種牡馬と騎手の両ファクターが合致。先行脚質の不利はあるが、高信頼性データと好材料の厚みが他馬を上回る。
🔻 危険馬
マイネルカンパーナ 中位人気グループで一定の支持を集めるが、先行脚質+最外8枠という差し有利コースで最悪の組み合わせ。コース複勝率12位・回り複勝率14位の実績と合わせ、凡走条件「上がり6位以下」に転落する確信度が高い。
ファイアンクランツ 中位人気グループで相応の支持を集めるが、前走着差が全馬最下位(15位)の大敗と22週の超長期休養明けが二重の不安。キャリア8の浅さで3400m超長距離は未知数であり、好調時の裏付けが薄い。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | ◎ | ブレイヴロッカー |
| ▶2 | ヴェルテンベルク | |
| ▶3 | ファイアンクランツ | |
| ▶4 | ミクソロジー | |
| ▶5 | トータルクラリティ | |
| ▶6 | ▲ 好条1 | レッドバリエンテ |
| ▶7 | サスツルギ | |
| ▶8 | ファウストラーゼン | |
| ▶9 | シルブロン | |
| ▶10 | ヴォランテ | |
| ▶11 | ローザサンリヴァル | |
| ▶12 | 好条3 | ホーエリート |
| ▶13 | ○ 好条2 | スティンガーグラス |
| ▶14 | マイネルカンパーナ | |
| ▶15 | ボーンディスウェイ |
