京都新聞杯
GⅡ
京都
2026-05-09
荒れ指数
🟡 やや堅い
先行馬9頭が密集するタフなポジション争いからスロー→3コーナー過ぎのロングスパートという典型的な京都2200m戦が予想される。馬場内伸りバイアスが内枠先行馬に有利に働き、スコア上位のエムズビギン・キンググローリーが軸候補。人気Aのベレシートは外枠・差し脚質と馬場バイアスが三重に逆向きで、人気比で最大の死角を抱えている。
🔺 注目馬
エムズビギン スコア最高位タイ63点・充足率100%で総合評価トップ。1枠2番の最内枠で馬場内伸りバイアスをフルに活かせる先行馬として、川田騎手の技術力とともにレースを支配できる態勢が整っている。
キンググローリー スコア最高位タイ63点で逃げ馬という点がコース特性「離して逃げた時に怖い」に完全合致。テン3F最速値1位でペースチェンジ指数51.5のスロー逃げが決まれば後続を完封できる可能性がある。
コンジェスタス スコア3位61点でプロファイルの平均着順・着差が最上位クラスと実績内容が充実。先行脚質とコントレイル産駒の適性が3コーナーからのロングスパートに合い、3枠内寄りの枠でバイアスの恩恵も受けやすい。
🔻 危険馬
ベレシート 人気A最高人気ながら8枠15番の外枠で馬場内伸りバイアスが最大の不利。差し脚質も先行有利のコース傾向と逆行し、スコア8位と人気に大きく乖離した複合的な凡走要因が重なる。
サヴォアフェール 人気Cの支持を集めながらスコア14位と人気と評価の乖離が大きい。充足率82%でデータ不足のため凡走パターンが把握しきれず、前走後方から今回先行への脚質転換という不確実性も抱える。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | アーレムアレス | |
| ▶2 | ◎ | エムズビギン |
| ▶3 | ▲ | メイショウテンク |
| ▶4 | ティラーノ | |
| ▶5 | 好条3 | コンジェスタス |
| ▶6 | ○ | ラディアントスター |
| ▶7 | カムアップローゼス | |
| ▶8 | バドリナート | |
| ▶9 | カフジエメンタール | |
| ▶10 | サヴォアフェール | |
| ▶11 | ブリガンティン | |
| ▶12 | 好条4 | キンググローリー |
| ▶13 | ニホンピロロジャー | |
| ▶14 | ステラスペース | |
| ▶15 | ベレシート | |
| ▶16 | アクセス |
