ダイヤモンドS
GⅢ
東京
2022-02-19
荒れ指数
🔴 荒れやすい
逃げ馬不在でスローペース濃厚。上がり勝負になりやすく、好走条件「上がり5位以内」の重要度がさらに増す構図。テーオーロイヤル・カレンルシェルブル・レクセランスの上がり上位3頭が中心で、種牡馬傾向でリオンディーズ産駒テーオーロイヤルに追加加点。先行3頭はスロー好位から粘り込む余地はあるが、差し有利コースで長い直線を考えると末脚勝負で劣勢か。
🔺 注目馬
テーオーロイヤル 上がり能力が出走馬中トップ(中央値1位・平均1位)で好走条件への該当が最も確実。リオンディーズ産駒×菱田騎手のダブル加点はファクターの種牡馬で唯一の組み合わせ。先行脚質は差し有利コースで割引だが、逃げ馬不在のスロー想定で好位から早めに動ける展開利もある。
カレンルシェルブル 総合スコア1位で多数のファクターが上位。同型コース1位・回り複勝率1位・最高上がり1位と差し脚質を活かせるコース適性が極めて高い。上がり中央値2位で好走条件クリアも濃厚。前走1番人気の実力馬。
レクセランス 平均着差1位・着差中央値1位という圧倒的な着差力に加え、上がり能力も中央値2位・平均2位・最高1位と高水準。好走条件「上がり5位以内」への該当が濃厚。ディープインパクト産駒で長い直線での末脚に期待。
🔻 危険馬
トーセンカンビーナ 前走2番人気と人気が見込まれるが、最高上がり10位と爆発力に乏しく、上がり中央値4位もギリギリ。このコースでは上がり5位以内が好走の鍵であり、安定して上がり上位を出せない馬は凡走条件に嵌るリスクが高い。回り複勝率9位・コース複勝率7位とコース適性も中途半端。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| 1 | グレンガリー | |
| 2 | セントレオナード | |
| 3 | ヴァルコス | |
| 4 | アドマイヤアルバ | |
| 5 | ◎ | カレンルシェルブル |
| 6 | トーセンカンビーナ | |
| 7 | ヴェローチェオロ | |
| 8 | アンティシペイト | |
| 9 | ▲ | テーオーロイヤル |
| 10 | ○ | レクセランス |
| 11 | カウディーリョ | |
| 12 | メロディーレーン | |
| 13 | ゴースト | |
| 14 | ランフォザローゼス |
