中山記念
GⅡ
中山
2022-02-27
荒れ指数
🔴 荒れやすい
逃げ馬2頭(トーラスジェミニ・パンサラッサ)の競合でハイペースが濃厚。先行有利の中山芝1800mだが、ペースが速くなることで差し勢に展開が向く構図。コース適性抜群のダノンザキッド、末脚最強のカラテ、種牡馬×騎手の組み合わせが光るアドマイヤハダルが軸候補。内伸び馬場で内枠の先行馬(ヒュミドール等)にも注意が必要。
🔺 注目馬
ダノンザキッド スコア2位に加え、コース適性指標(コース複勝率2位・回り1位)が抜群。4歳の若さで前走着差1位と好調。種牡馬ファクター(0.67)でジャスタウェイは中山実績のある系統。8枠×内伸びが唯一の懸念だが、川田騎手の捌きで克服可能。
カラテ スコア1位で末脚指標が全項目トップ。ハイペース想定(逃げ2頭競合)で追込脚質にも展開が向く可能性。前走2番人気で人気ファクター(0.80)も高評価。ただし先行有利コース×追込は割引必要で過信禁物。
アドマイヤハダル ロードカナロア産駒(種牡馬〇)×横山武史(騎手◎)の最強コンボ。ファクター重要度の高い種牡馬(0.67)で加点大。4歳の成長力とノーザンファームの仕上げ力。コース実績の薄さをポテンシャルで補える。
🔻 危険馬
ウインイクシード スコア61点(3位タイ)と上位評価だが、8歳で凡走条件「7歳以上(複勝率8.4%)」に該当。先行有利コースで先行脚質は合うものの、高齢による衰えは統計的に明確。好走データは過去の蓄積であり現在の力を反映していない危険性。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| 1 | ソッサスブレイ | |
| 2 | トーラスジェミニ | |
| 3 | ガロアクリーク | |
| 4 | ヒュミドール | |
| 5 | ▲ | パンサラッサ |
| 6 | ◎ | レッドサイオン |
| 7 | ウインイクシード | |
| 8 | マルターズディオサ | |
| 9 | ゴーフォザサミット | |
| 10 | ルフトシュトローム | |
| 11 | カラテ | |
| 12 | アドマイヤハダル | |
| 13 | ワールドリバイバル | |
| 14 | ○ | コントラチェック |
| 15 | ダノンザキッド | |
| 16 | ワールドウインズ |
