天皇賞(春) GⅠ
阪神   2022-05-01
荒れ指数 🔴 荒れやすい
逃げ馬タイトルホルダーが競合なくマイペースで運べる展開。2周目の坂からペースが上がるが、直線は平坦で瞬発力勝負になりやすく、末脚のない先行馬は最後に差される危険。内伸び馬場で外枠の上位3頭(ディープボンド・タイトルホルダー・シルヴァーソニック)がどうポジションを取るかが鍵。4枠のテーオーロイヤルは枠・騎手・脚質のファクターが全て噛み合う隠れた本命候補。
🔺 注目馬
テーオーロイヤル ファクター重要度最高の枠順で4枠(注目枠)×内伸びバイアスの恩恵が最大。騎手菱田もコース傾向一致。先行脚質で4歳の上昇力があり、前走着差1位の好調さ。スコア3位ながらファクター適合度は全馬中随一。
ディープボンド スコア70で断然1位。種牡馬キズナはコース傾向一致、距離実績・持ち時計ともに全馬トップ。先行脚質もコース傾向に合致。8枠番の外枠が唯一の減点だが、能力で補える総合力の高さ。
タイトルホルダー 唯一の逃げ馬でペース競合なしのフリーラン。テン3F最速値・テン傾向全馬1位でスピード最上位。京都長距離のコース実績も1位タイ。外枠・末脚の弱さがリスクだが、逃げ切れれば上がり不問。
馬番印名前
1
◎
アイアンバローズ
2
ハーツイストワール
3
ディバインフォース
4
ユーキャンスマイル
5
マカオンドール
6
メロディーレーン
7
○
テーオーロイヤル
8
クレッシェンドラヴ
9
▲
ヒートオンビート
10
トーセンカンビーナ
11
マイネルファンロン
12
ハヤヤッコ
13
ロバートソンキー
14
ヴァルコス
15
タガノディアマンテ
16
タイトルホルダー
17
シルヴァーソニック
18
ディープボンド
レースの結果
着順馬番馬名人気上がり
1着16タイトルホルダー236.4 (1)
2着18ディープボンド137.1 (3)
3着7テーオーロイヤル437.4 (4)
印の成績