安田記念
GⅠ
東京
2022-06-05
荒れ指数
🔴 荒れやすい
逃げ馬不在でレシステンシアが楽にハナを切る展開。先行有利コースだがテン上位の先行馬は5頭と適度な頭数で、スローからの瞬発力勝負になりやすい。最重要ファクターの種牡馬適合馬が少なく(キズナのファインルージュ・ソングライン、ロードカナロアのダイアトニック程度)、人気(0.80)と枠順(0.46)+内伸び馬場が明暗を分けるレース。スコア上位のシュネルマイスター・セリフォスは種牡馬リスト外だが他ファクターの総合力で補っており、内枠の好位差し馬に展開が向く構図。
🔺 注目馬
シュネルマイスター スコア総合1位に加え、騎手ルメール◎・コース複勝率1位・距離複勝率1位・平均着差1位と最重要ファクター以外のすべてが揃う。休み明けのリスクを差し引いても総合力は断然。
ファインルージュ 種牡馬キズナが最重要ファクター(種牡馬〇)に適合し、同距離持ち時計1位・距離複勝率1位・コース複勝率5位とコース適性抜群。スコア2位で4枠の内伸び恩恵もプラス。
セリフォス スコア3位(均等2位)で先行脚質がコース傾向と合致。3歳・キャリア5戦の上がり馬で充足率100%。前走斤量差1位で今回は恵まれた条件。先行有利の展開利も大きい。
🔻 危険馬
ダノンザキッド 川田騎手◎で前走1番人気の実力馬だが、前走斤量差・前走着差ともに18位(最下位)と前走大敗。スコア16位と機械的評価も低く、種牡馬リスト外。人気先行の危険馬。
サリオス レーン騎手◎で注目されるが、平均上がり順位18位(最下位)・平均着順18位(最下位)と末脚が完全に衰退。8枠で内伸び馬場も不利。コース実績はあるが近走の劣化が著しい。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| 1 | カフェファラオ | |
| 2 | ヴァンドギャルド | |
| 3 | ロータスランド | |
| 4 | ダノンザキッド | |
| 5 | ホウオウアマゾン | |
| 6 | カラテ | |
| 7 | ファインルージュ | |
| 8 | ▲ | イルーシヴパンサー |
| 9 | ◎ | シュネルマイスター |
| 10 | エアロロノア | |
| 11 | カテドラル | |
| 12 | ダイアトニック | |
| 13 | ○ | ソングライン |
| 14 | ソウルラッシュ | |
| 15 | セリフォス | |
| 16 | レシステンシア | |
| 17 | サリオス | |
| 18 | ナランフレグ |
