札幌記念 GⅡ
札幌   2022-08-21
荒れ指数 🔴 荒れやすい
逃げ馬2頭(ジャックドール・パンサラッサ)の競り合いによるハイペースが濃厚で、先行勢の消耗度がカギ。ただし当コースは逃げ・先行が圧倒的に有利で、内伸びバイアスも加味すると、テンの速さで主導権を握りつつ内めを立ち回れるジャックドールが最有力。好位で脚を溜められるソダシ・レッドガランが展開次第で浮上し、差し・追込勢は直線270mの物理的制約から苦戦必至の構図。
🔺 注目馬
ジャックドール スコア断然トップ。逃げ脚質×内枠×内伸びバイアスの三拍子が揃い、主要プロファイル指標もほぼ全て1-2位。パンサラッサとの逃げ争いはリスクだが、テン3F最速値1位の先行力で主導権を握れる可能性が高い。
ソダシ 先行脚質×回り複勝率1位で当コースへの適性が抜群。着差・着順の中央値がともに1位で崩れにくさは出走馬中随一。ハイペースになれば好位から差す展開も描ける。
アンティシペイト ◎騎手の横山和生×先行脚質でコース適性指標(回り2位、距離2位、同型コース3位)が軒並み上位。8枠の外枠が唯一のネックだが、先行力があれば序盤にポジションを取れる。穴として妙味あり。
🔻 危険馬
パンサラッサ 逃げ馬だが、ジャックドールとのハナ争いでハイペース消耗が濃厚。平均上がり順位が16位(最下位)で捕まった後の粘りが全くなく、逃げ潰れの典型パターンに陥るリスクが高い。
グローリーヴェイズ ルメール◎騎手で人気を集めそうだが、47週(約11ヶ月)の超長期休養明けは大きなリスク。能力指標は高いが、実戦勘の欠如とフィットネス面の不安が否めない。
馬番印名前
1
マカヒキ
2
アイスバブル
3
パンサラッサ
4
ジャックドール
5
サトノクロニクル
6
○
グローリーヴェイズ
7
◎
ハヤヤッコ
8
フィオリキアリ
9
ウインマリリン
10
ソダシ
11
ユニコーンライオン
12
アラタ
13
レッドガラン
14
ユーバーレーベン
15
ケイデンスコール
16
▲
アンティシペイト
レースの結果
着順馬番馬名人気上がり
1着4ジャックドール337.3 (8)
2着3パンサラッサ137.7 (11)
3着9ウインマリリン537.4 (9)
印の成績