中山牝馬S
GⅢ
中山
2023-03-11
荒れ指数
⚪ 普通
サトノセシル・アートハウス・エイシンチラー・ウインピクシスの先行4頭が前を固める構図で、追込8頭が後方に密集する展開が予想される。ペース競合なしでウインピクシスが単騎逃げを打ち、先行有利のコース傾向・内伸びバイアスも重なることで、サトノセシル・アートハウス・ウインピクシスの前3頭が優位。コース複勝率1位のスルーセブンシーズが差し脚質・外枠のハンデを乗り越えられるかが最大の焦点。
🔺 注目馬
サトノセシル スコア1位・充足率100%に加え、重要度最高(0.67)の種牡馬ファクターでFrankel産駒という最大の強みを持つ。先行脚質でテン最速の好位確保が確実で、コース傾向・バイアスとの三方合致が際立つ。
アートハウス 前走の着差・着差中央値・着順中央値がいずれも全馬中1位と、直近パフォーマンスが圧倒的。先行脚質・内枠3番でコース傾向と内伸びバイアスの両方に合致し、川田騎手の騎乗で人馬の信頼性も高い。
ウインピクシス 回り複勝率・テン傾向・着順平均でトップを示すプロファイル最高適性馬で、充足率100%の高信頼評価。ペース競合なしの単騎逃げが濃厚で、先行有利コースで最も展開利を享受できる立場。
🔻 危険馬
ラルナブリラーレ スコア7位と人気上位半分に入りうるが、追込脚質・外枠・連闘(間隔1週)・前走最後方(4角14番手)と、先行有利コース・内伸びバイアスに対してすべての条件が逆向き。前が崩れない限り好走は極めて困難で、凡走条件への該当度合いが最も高い。
クリノプレミアム スコア5位と人気を集めやすい位置にある一方、差し脚質で上がり中央値13位という致命的な矛盾を抱える。差しても上がりが使えない馬が先行勢を捕まえるにはハイペースが必要だが、このコースの傾向とは合致しない。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | コトブキテティス | |
| ▶2 | クロスマジェスティ | |
| ▶3 | リノキアナ | |
| ▶4 | ○
好条2
| アートハウス |
| ▶5 | サトノセシル | |
| ▶6 | シャーレイポピー | |
| ▶7 | ▲ | エイシンチラー |
| ▶8 |
好条3
| スルーセブンシーズ |
| ▶9 | ◎ | クリノプレミアム |
| ▶10 | ラルナブリラーレ | |
| ▶11 | スライリー | |
| ▶12 | ストーリア | |
| ▶13 | イリマ | |
| ▶14 | ウインピクシス |
過去の同レース
このレースの印成績
0.0%
複勝率
0%
複回収
0%
単回収
