アンタレスS GⅢ
阪神   2023-04-16
荒れ指数 ⚪ 普通
プロミストウォリアが逃げ・先行馬5頭を従えてペースを握る展開。ペース競合なしと判定されておりミドル~スローペースが濃厚で、前有利になりやすい。スコア上位のプロミストウォリア・キングズソードが本命争いで、差しのヴァンヤールが末脚で追う構図。間隔3週以内と上がり6位以下の二重凡走条件該当馬(カフジオクタゴン・ゲンパチルシファー等)の取捨がカギで、長期休養明けのロードブレスへの盲目的な信頼も禁物。
🔺 注目馬
プロミストウォリア 9つ以上のプロファイルファクターで1位評価という他馬を圧倒するデータ。逃げ馬としてペースを掌握しやすく、コース・距離・コーナー全ての相性が最良。最重要ファクター「人気」でもスコア1位と死角がない。
キングズソード 上がり順位中央値・着順中央値・回り複勝率がいずれも1位と、末脚の質と成績安定性を兼備。スコア2位で人気ファクターでも上位評価。阪神右回りへの適性は全馬随一レベルでプロミストウォリアに次ぐ主役候補。
ヴァンヤール スコア4位で上がり中央値3位・着差中央値2位と末脚の質・安定感ともにトップクラス。継続騎乗で状態把握がしやすく凡走条件にも非該当。プロミストウォリア・キングズソードを追う第三の柱として信頼度が高い。
🔻 危険馬
ロードブレス スコア3位の高評価だが67週の超長期休養明けは致命的。追込脚質で前が残る展開には全く対応できず、乗替も重なる。プロファイルの高さが現状の状態不透明さと追込の展開依存に相殺される。
カフジオクタゴン 間隔3週以内(出現率44%、複勝率8.3%)と上がり6位以下(出現率56%、複勝率7.4%)の二重凡走条件に該当。コース適性は高くとも両条件の重複は過去データで複勝率を大幅に下げる根拠となる。
キタノリューオー 上がり順位中央値1位という末脚は魅力だが、右回りに対応する回り複勝率が15位(最低)という致命的弱点を持つ。阪神はコーナーが独特の右回りコースで、この数値は信頼に足る凡走シグナルと判断できる。
馬番印名前
レースの結果
着順馬番馬名人気上がり
1着12プロミストウォリア138.0 (4)
2着9ヴァンヤール437.2 (2)
3着11キングズソード236.9 (1)
印の成績
過去の同レース
このレースの印成績
0.0%
複勝率
0%
複回収
0%
単回収