青葉賞
GⅡ
東京
2023-04-29
荒れ指数
⚪ 普通
逃げ馬0頭で先行馬6頭が揃うが競合なしと判断され序盤は落ち着いたスロー→直線一気の上がり勝負がほぼ確実。内伸び馬場(信頼度中)で内枠先行のヨリマルが最大の展開恩恵を受け、末脚最上位のスキルヴィング・メイテソーロが差し届く構図。キャリア・休養明けの不安を抱えるグランヴィノス・ヒシタイカンは人気に推されても危険視すべき一戦。
🔺 注目馬
スキルヴィング 全スコア1位(64点)×ルメール継続×父キタサンブラックという東京2400mへの最高の組み合わせ。上がり・着差・着順の全指標が最上位クラスで、人気ファクター最重要(0.80)の中で1番人気確実の評価を受ける存在。充足率82%のデータ欠落はあるが突出した能力で補える。
メイテソーロ スコア61点(2位)×川田騎手という最強コンビ。上がり順位中央値1位の末脚と父ミッキーロケットのスタミナ血統がスロー戦の直線勝負に直結する。外枠7番の不利はあるが末脚の切れと騎手の技術でカバーできると判断。
ヨリマル 内枠2番の先行脚質が内伸び馬場と完璧にマッチするレース最大の恩恵馬。着順中央値1位の安定感をテン3F最速値2位の序盤ポジションで再現でき、スローペースを自ら作り出して粘り込む展開が最も見込める1頭。
🔻 危険馬
グランヴィノス レーン×キタサンブラックで人気を集めるが、キャリア2戦の経験不足・22週の長期休養明け・前走斤量差14位(最下位クラス)の大幅増と三重のリスクが重なる。経験値不足が2400mの長距離で直接露呈するリスクは高い。
ヒシタイカン Mデムーロ人気で上位人気に推されるが、キャリアわずか1戦で指標の信頼性が皆無に等しく28週の長期休養明けで本調子かが不透明。父モーリスのマイル志向は2400mへの距離延長に疑問符を付け、複数の凡走条件が重なる危険馬筆頭。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | マイネルエンペラー | |
| ▶2 | ティムール | |
| ▶3 | ヨリマル | |
| ▶4 | ハーツコンチェルト | |
| ▶5 | アームブランシュ | |
| ▶6 | グランヴィノス | |
| ▶7 | ニシノレヴナント | |
| ▶8 | ○ | ヒシタイカン |
| ▶9 | シャドウソニック | |
| ▶10 | サヴォーナ | |
| ▶11 | ◎
好条1
| スキルヴィング |
| ▶12 | ▲
好条3
| アサカラキング |
| ▶13 |
好条2
| メイテソーロ |
| ▶14 | マサハヤウォルズ | |
| ▶15 | ロゼル |
過去の同レース
このレースの印成績
66.7%
複勝率
187%
複回収
230%
単回収
