京都新聞杯
GⅡ
京都
2023-05-06
荒れ指数
⚪ 普通
逃げ馬不在で先行6頭が競合する形だが、テン3F最速値最速のサトノグランツが自然に主導権を握りスロー〜ミドルのペースが想定される。勝負は3〜4コーナーからの4ハロン持続戦となり、先行しながら末脚も持続できるサトノグランツとダノントルネードが軸で、初日内伸びバイアスが内枠先行馬をさらに後押しする構図。スコア上位ながら末脚持続力に欠けるドットクルーの人気盲点が最大の鍵。
🔺 注目馬
サトノグランツ スコア63点でトップ評価かつ充足率100%。テン3F最速値ランク1位で先行馬の主導権を握り、平均着順・平均着差・着順中央値の全プロファイルで1位クラスの数字が揃う完成度の高さ。川田騎手起用が実力を引き出す上での大きな後押しとなる。
ダノントルネード 上がり順位中央値・平均上がり順位ともにランク1位という出走馬最高の末脚持続力を持つ先行馬。3〜4コーナーからの4ハロン持続戦というこのコースの本質的要求と最もマッチしており、ハーツクライ産駒の長距離適性が長所に直結する。
リビアングラス スコアランク2位(58点)で充足率100%と評価の信頼性が高い。先行脚質でキズナ産駒の血統適性も良好。外枠のバイアス不利は懸念材料だが、総合評価の高さと積極的な前目競馬スタイルで対抗の一角を担う。
🔻 危険馬
ドットクルー スコアランク3〜4位で人気を集める立場だが、上がり順位中央値11位・平均上がり順位9位という出走馬ワーストクラスの末脚持続力が致命的。3〜4コーナーからの4ハロン持続戦が前提のコースで先行しても後続に飲み込まれるリスクが高く、高評価スコアと実際の持続力の乖離が最大のポイント。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | オメガリッチマン | |
| ▶2 | マイネルラウレア | |
| ▶3 | ドットクルー | |
| ▶4 | トーホウレーゲン | |
| ▶5 | ○ | マコトヴェリーキー |
| ▶6 |
好条1
| サトノグランツ |
| ▶7 | ◎ | ダノントルネード |
| ▶8 | ▲ | アスクドゥポルテ |
| ▶9 | マキシ | |
| ▶10 | ファームツエンティ | |
| ▶11 | ディープマインド | |
| ▶12 |
好条3
| リビアングラス |
過去の同レース
このレースの印成績
33.3%
複勝率
107%
複回収
0%
単回収
