京王杯スプリングC
GⅡ
東京
2023-05-13
荒れ指数
⚪ 普通
ベレヌスの単騎逃げでペース競合なし、前半は落ち着いた流れから東京芝特有の後半瞬発力勝負に移行する公算が高い。内伸び馬場で内枠の差し・先行勢が有利であり、上がり能力最上位のレッドモンレーヴ(6枠)が本命格。外枠でも実力上位のアヴェラーレ(8枠・ルメール)と内枠安定のゾンニッヒ(2枠・レーン)がこれに続き、3頭の上がり性能の優位が際立つレースになりそう。
🔺 注目馬
レッドモンレーヴ 全馬中最高スコア(66点)で、上がり性能の全指標(中央値・平均・最高)がすべて1位と瞬発力コースへの適合度が別格。コース複勝率2位・着順中央値1位の安定感も加わり、ロードカナロア産駒の血統優位性も後押しする。
ゾンニッヒ 上がり順位中央値・最高上がり順位・平均着順・着順中央値がすべて1位と圧倒的な安定感。レーン騎乗(外国人)+内枠(2枠)+内伸び馬場の三重の恩恵が重なり、人気ファクターも上位に入る。
アヴェラーレ スコア2位(64点)でルメール騎乗。上がり能力・回り複勝率・平均着順が軒並み上位で東京左回りへの適性が非常に高い。外枠(8枠)の不利が唯一の懸念だが、実力差で補える可能性が高い。
🔻 危険馬
ダノンスコーピオン スコア5位の人気馬だが、24週(約6ヶ月)の長期休養明け+乗替のリスクが重大。最高上がり順位14位と決め手が物足りず、瞬発力が最重視されるこのコースでは致命的な弱点が顕在化しやすい。
ラウダシオン スコア6位の人気馬だが、外枠(7枠)×内伸び馬場×20週長期休養明け×上がり順位中央値15位の四重苦。瞬発力コースで終いの弱さが致命的になる確信度が高く、種牡馬不明で血統評価もできない。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | ダノンスコーピオン | |
| ▶2 | ロードマックス | |
| ▶3 | ヴィクティファルス | |
| ▶4 | ▲ | ゾンニッヒ |
| ▶5 | ベレヌス | |
| ▶6 | ホープフルサイン | |
| ▶7 | カルリーノ | |
| ▶8 | トゥラヴェスーラ | |
| ▶9 | ピクシーナイト | |
| ▶10 | ウインマーベル | |
| ▶11 | ミッキーブリランテ | |
| ▶12 | レッドモンレーヴ | |
| ▶13 | レイモンドバローズ | |
| ▶14 | ラウダシオン | |
| ▶15 | ダディーズビビッド | |
| ▶16 | ◎
好条3
| アヴェラーレ |
| ▶17 | ○ | タイムトゥヘヴン |
| ▶18 | グラスミヤラビ |
過去の同レース
このレースの印成績
66.7%
複勝率
140%
複回収
0%
単回収
