プロキオンS GⅢ
中京   2023-07-09
荒れ指数 🟡 やや堅い
逃げ馬2頭(ドンフランキー・ケイアイターコイズ)の競合でハイペース必至の消耗戦が濃厚。内伸びバイアスも相まって、内枠の差し馬(リメイク・エルバリオ等)が最も恩恵を受ける構図。最重要ファクター(種牡馬)ではラニ・ヘニーヒューズ・ドレフォン産駒が優位に立ち、スコア最強のリメイクを本命に、ヘニーヒューズのタガノビューティーとドレフォンのエルバリオが対抗格。スコアトップのドンフランキーはペース競合による凡走リスクに要警戒。
🔺 注目馬
リメイク 均等スコア1位・コース複勝率1位タイ・前走勝利と三拍子揃い、種牡馬ラニの米国ダート血統が最重要ファクター(0.67)で高評価を受ける。末脚・安定性・コース実績のすべてがトップクラスで本命筆頭。唯一の懸念は30週の休養明け。
タガノビューティー 最重要ファクター(種牡馬)においてヘニーヒューズは国内ダート随一の評価。総合スコア3位に加え、平均上がり順位2位の末脚安定性が高く、ハイペース展開で追込脚質が活きる構図がはまれば一発がある。
エルバリオ 種牡馬ドレフォン(北米ダート名血)が最重要ファクターで高評価。平均着順・着順中央値ともにランク1位という全馬中最高の安定感が際立ち、ハイペース展開の差し馬として死角が少ない。
🔻 危険馬
ドンフランキー スコアトップだが種牡馬データが「ー」で最重要ファクター(0.67)の評価が全くできない。ケイアイターコイズとの逃げ競合でハイペース確実となり、逃げ馬が最も消耗するポジション。人気を集めながらコース傾向の罠にはまる典型的な危険馬。
ジレトール コース複勝率1位の好データで人気を集めやすいが、最高上がり順位14位・上がり順位中央値11位と末脚が貧弱。ハイペース先行からの消耗戦で直線に向いて差される展開が濃厚で、好データへの過大評価に警戒が必要。
イフティファール 種牡馬キズナは芝適性に偏る産駒が多くダート1800mでは最重要ファクター(0.67)で割り引き必須。回り複勝率13位と左回りコーナーへの適性も低く、先行脚質でハイペース展開という複数の不利が重なる。
馬番印名前
レースの結果
着順馬番馬名人気上がり
1着7ドンフランキー237.5 (4)
2着10リメイク137.0 (1)
3着16オメガレインボー537.5 (4)
印の成績
過去の同レース
このレースの印成績
0.0%
複勝率
0%
複回収
0%
単回収