函館記念
GⅢ
函館
2023-07-16
荒れ指数
🟡 やや堅い
逃げ3頭(ユニコーンライオン・ドーブネ・テーオーシリウス)のペース競合でハイペース必至。コース傾向「逃げ馬が差されやすく普通の差し馬も不利」から、先行〜マクリ差しスタイルで3〜4コーナーから動けるブローザホーンが断然本命。洋芝に強いハービンジャー産駒ローシャムパーク(ルメール)と末脚No.1のアラタが対抗し、逃げ人気馬ドーブネと長期休養明けマイネルウィルトスの危険度が馬券の鍵を握る。
🔺 注目馬
ブローザホーン スコア1位(64点)で平均着順・前走着差・着順中央値・平均上がりが全て1位という圧倒的な実績。先行脚質は「3〜4コーナーで動き始めるマクリ差し」が求められる函館コースに最も合致する。コース複勝率1位で函館適性も万全。
ローシャムパーク ハービンジャー産駒という「洋芝に強いタイプ」条件を血統面で直接満たす唯一の有力馬。距離複勝率1位・着順中央値1位にルメール騎乗が加わり、ファクター重要度の高い要素が重なる。
アラタ スコア1位タイ(64点)で上がり中央値・平均着差が共に1位という末脚No.1の存在。ハイペースで前が潰れる展開で末脚が最大限活きる可能性があり、横山武の積極騎乗で3〜4コーナーの早め進出が期待できる。
🔻 危険馬
ドーブネ 逃げ脚質で3頭ペース競合必至。「逃げ馬にとって楽ではないコース」かつ「何かに差されやすい」という傾向にもろに該当。武豊でも消耗戦を制御するのは限界があり、スコア3位の人気馬として買われる分だけ妙味がない。
マイネルウィルトス 52週(約1年)の長期休養明けは仕上がりの不透明感として致命的。スコア5位で人気を集める可能性が高い分、休み明けの凡走条件に直結するリスクが看過できない。
テーオーシリウス 逃げ脚質なのに最高上がり順位16位(最下位)という末脚ゼロのタイプ。ペース競合でハイペースになれば最も早く脱落する構造的弱点を抱え、スコア6位の人気帯での凡走確信度は高い。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | イクスプロージョン | |
| ▶2 | ユニコーンライオン | |
| ▶3 | ハヤヤッコ | |
| ▶4 |
好条3
| ドーブネ |
| ▶5 | ヤマニンサルバム | |
| ▶6 | ロングラン | |
| ▶7 | ルビーカサブランカ | |
| ▶8 | ◎ | ブローザホーン |
| ▶9 | ▲ | ローシャムパーク |
| ▶10 | ○
好条4
| アラタ |
| ▶11 | マイネルウィルトス | |
| ▶12 | ローゼライト | |
| ▶13 | スカーフェイス | |
| ▶14 | テーオーシリウス | |
| ▶15 | アルナシーム | |
| ▶16 | キングオブドラゴン |
過去の同レース
このレースの印成績
33.3%
複勝率
60%
複回収
0%
単回収
