京阪杯 GⅢ
京都   2023-11-26
荒れ指数 ⚪ 普通
先行馬7頭が揃う中で逃げ馬は不在のため各馬が牽制し合いペースが意外と落ち着く可能性もあるが、Cコース特有の差し・追込有利の展開が基本線。スコア断然1位のルガルが中心で、外枠の先行勢(トウシンマカオ・シュバルツカイザー)は多頭数競合による消耗リスクを内包しており、人気を裏切りやすい立場にある。
🔺 注目馬
ルガル スコア1位(72点)で断然の最高評価。同型コース複勝率・回り複勝率・距離複勝率・最高上がり順位・平均着差など主要指標の多くで全馬1位を独占し、この舞台への適性は他馬を圧倒する。差し脚質がCコースの展開傾向とも完全合致しており、軸として最も信頼できる存在。
エイシンスポッター スコア2位(64点)で、コース複勝率1位・着順中央値1位・平均上がり順位2位と舞台への適性と安定感を兼備。追込脚質がCコースの差し有利傾向に合致し、上位人気馬の中で京都内回りへの実績が最も高い一頭。
キミワクイーン スコア4位(57点)だが、上がり順位の中央値・平均がともに全馬1位と後半の脚力は断然トップ。ロードカナロア産駒のスプリント適性と最強クラスの末脚を兼備しており、前が崩れる展開になれば一気に突き抜ける能力がある。
🔻 危険馬
シュバルツカイザー スコア3位と人気が見込まれるが、先行脚質でありながら今回は7頭の先行馬が揃い、ポジション争いでスタミナが削られるリスクが高い。加えてコース複勝率が13位と京都芝での実績が乏しく、人気に対しての死角が明確。
トウシンマカオ スコア5位で人気が見込まれるが、外枠(8枠)から先行するスタイルで7頭の先行馬との枠内競合が激化しやすい。コース複勝率13位と京都芝での実績も乏しく、距離ロスと前半消耗が重なる危険な立場。
ショウナンハクラク スコア8位でそれなりの人気が見込まれるが、回り複勝率が全馬最低の18位と内回りコースへの深刻な不適応を示している。今回の京都内回り1200mは最も不向きな舞台設定であり、人気を大きく裏切りうる。
馬番印名前
レースの結果
着順馬番馬名人気上がり
1着17トウシンマカオ432.7 (4)
2着10ルガル133.3 (8)
3着6エイシンスポッター632.2 (1)
印の成績
過去の同レース
このレースの印成績
0.0%
複勝率
0%
複回収
0%
単回収