京都金杯
GⅢ
京都
2024-01-06
荒れ指数
🔴 荒れやすい
逃げ馬3頭によるハイペース競合が濃厚で前が壊れる展開が想定され、内伸びバイアスも加わることで内枠×末脚型の組み合わせが最も恩恵を受けやすい構図。スコアトップのセッション・トゥードジボンを中心に、コース適性が全馬随一のビューティフルデイが穴として台頭する一方、高スコアでも外枠に入ったドーブネ・アヴェラーレは枠番の構造的不利が最大の死角となる。
🔺 注目馬
セッション スコア最上位タイ(63点)で、同型コース・回り方向の複勝率がともに2位と中京コースへの適性が突出している。4歳で成長余地もあり、先行力と粘り腰を兼ね備えたコース適性の高さが最大の武器。
トゥードジボン スコア最上位タイ(63点)に加え2枠内側の好枠で内伸びバイアスに直接合致。着差中央値1位・テンのペースパターン最高位の安定感と内枠先行の組み合わせが、このレースで最も重要な条件と高次元で噛み合っている。
ビューティフルデイ 同型コース・回り・距離の複勝率がすべて全馬最高位(1位)でこのコース・距離適性は出走馬中随一。追込脚質はハイペース競合と合致しており、末脚爆発の期待値が高い穴候補。
🔻 危険馬
ドーブネ スコア3位の上位人気馬ながら7枠外側は内伸びバイアスに正反対の条件で、最も重要な枠の面で致命的な不利を抱える。逃げ馬3頭による激しいペース競合で先手を主張できる可能性も低く、スコアと実際の条件のギャップが大きい。
アヴェラーレ 均等評価1位タイの高スコアで人気を集めやすいが、8枠最外+回り方向の複勝率最低(18位)という構造的な二重苦を抱えている。内伸びバイアスとの相性が最も悪い枠と回り適性の組み合わせで、人気に反する結果になる危険性が高い。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | メイショウシンタケ | |
| ▶2 | コレペティトール | |
| ▶3 | ルプリュフォール | |
| ▶4 | ○ | トゥードジボン |
| ▶5 | ◎ | ダノンタッチダウン |
| ▶6 | シャイニーロック | |
| ▶7 | タイムトゥヘヴン | |
| ▶8 | サヴァ | |
| ▶9 | セルバーグ | |
| ▶10 | ▲ | アンドヴァラナウト |
| ▶11 | セッション | |
| ▶12 | ビューティフルデイ | |
| ▶13 | マテンロウオリオン | |
| ▶14 | アルナシーム | |
| ▶15 | ドーブネ | |
| ▶16 | ドルチェモア | |
| ▶17 | フリームファクシ | |
| ▶18 | アヴェラーレ |
このレースの印成績
0.0%
複勝率
0%
複回収
0%
単回収
