京成杯
GⅢ
中山
2024-01-14
荒れ指数
🟢 堅い
5頭の逃げ馬によるペース競合でハイペース必至となり、本来は逃げ先行有利の中山2000mが一変して差し馬台頭の展開が濃厚。スコア1位のジュンゴールドが外枠先行という構造的な弱点を抱える一方、末脚全指標トップのバードウォッチャー・グローリーアテインという内外の差し馬2頭が好走条件「上がり3位以内」に直結する場面を迎える公算が高い。
🔺 注目馬
バードウォッチャー ハイペース確実の展開で最も恩恵を受ける内枠差し馬。末脚の全指標でプロファイル1位という突出した武器が好走条件「上がり3位以内」に直結し、ルメール起用も後押し。
グローリーアテイン バードウォッチャーと並ぶプロファイル全上がり指標1位の末脚と、スタミナ適性の高いヴィクトワールピサ産駒の血統が合わさる。ハイペースの消耗戦を末脚一閃で差し切るシナリオが最も描きやすい1頭。
ジュンゴールド 全馬最高スコアを叩き出す圧倒的なプロファイルの持ち主。エピファネイア産駒のスタミナと全指標トップの着差・着順実績は能力面で抜けており、外枠と先行脚質という展開不安を実力で補えるかが焦点。
🔻 危険馬
ハヤテノフクノスケ スコア2位で高人気必至だが、5頭の逃げ馬競合によるハイペースで逃げ脚質は致命的な展開不利。スタミナコースで先頭を引っ張る消耗は回避できず、見た目のスコアと実際の適性に大きなギャップがある。
ドゥレイクパセージ 7枠外枠からの逃げはハイペース競合で最も消耗するポジション。前走斤量差が最大水準と状態面の懸念も重なり、展開・枠番の両面が向かない条件が揃っている。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | ニシノフィアンス | |
| ▶2 | ◎
好条2
| バードウォッチャー |
| ▶3 | レイデラルース | |
| ▶4 | エコロマーズ | |
| ▶5 | ロジルーラー | |
| ▶6 | ○
好条3
| アーバンシック |
| ▶7 | ロードヴェスパー | |
| ▶8 | ハヤテノフクノスケ | |
| ▶9 | アスクナイスショー | |
| ▶10 | コスモブッドレア | |
| ▶11 | マイネルフランツ | |
| ▶12 | グローリーアテイン | |
| ▶13 | ドゥレイクパセージ | |
| ▶14 | ▲ | ダノンデサイル |
| ▶15 |
好条1
| ジュンゴールド |
このレースの印成績
66.7%
複勝率
233%
複回収
45%
単回収
