東海S
GⅡ
京都
2024-01-21
荒れ指数
🟡 やや堅い
バビットの単独逃げにオメガギネスら先行5頭が追走する適度なペースが想定され、先行有利コースを活かしたオメガギネス・ヴィクティファルスの2強が軸。先行馬多数で消耗戦になれば末脚優秀なブライアンセンスにも出番があるが、追込馬2頭には厳しい展開。人気上位の先行馬群での位置取り争い疲れが、中位差し馬の台頭を生む可能性もある。
🔺 注目馬
オメガギネス スコア1位かつ先行脚質でコース傾向に完全に合致。テン3F最速値1位・上がり順位中央値1位と前後半のバランスが突出しており、先行馬多数の展開でも自ら流れを作れる強みがある。距離・コーナー・回りへの対応力がすべてトップクラスで死角が少ない。
ヴィクティファルス スコア2位で先行脚質。コース・距離・回り複勝率がすべて1位と過去の実績でこのコースへの適性を証明しており、着差・着順の安定感はトップクラス。コース傾向に沿った脚質で力を発揮しやすい。
ウィリアムバローズ スコア3位タイ・充足率100%で信頼度が高く、先行脚質でコース傾向に合致。テン傾向1位・コース複勝率1位と先行から安定した競馬ができる実績を持ち、騎乗面も含めて安定感が高い。
🔻 危険馬
サンライズウルス 52週という超長期休養明けは実戦感覚として致命的な不安材料。スコア上位半分に入る人気馬だが、差し脚質とのダブルパンチで凡走リスクが極めて高い。
タイセイドレフォン 先行馬5頭が激突する流れの中で消耗戦が予想される一方、上がり順位の指標がいずれも下位で持続力の弱さが後半の失速を招く公算が高い。
ペプチドナイル 先行脚質でポジションは確保できるが、上がり順位中央値13位という末脚の持続力不足が1400mの後半勝負で露呈しやすく、先行馬5頭との消耗戦が追い打ちをかける。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | ミッキーヌチバナ | |
| ▶2 | ビヨンドザファザー | |
| ▶3 |
好条2
| ヴィクティファルス |
| ▶4 | キリンジ | |
| ▶5 | スマッシングハーツ | |
| ▶6 | ペプチドナイル | |
| ▶7 | サンライズウルス | |
| ▶8 | ゲンパチルシファー | |
| ▶9 | ▲ | レッドファーロ |
| ▶10 | ◎
好条1
| オメガギネス |
| ▶11 | タイセイドレフォン | |
| ▶12 | バビット | |
| ▶13 | ○
好条3
| ブライアンセンス |
| ▶14 | ウィリアムバローズ | |
| ▶15 | ブラックアーメット | |
| ▶16 | オーロイプラータ |
このレースの印成績
16.7%
複勝率
30%
複回収
85%
単回収
