小倉大賞典
GⅢ
小倉
2024-02-18
荒れ指数
⚪ 普通
逃げ馬ゼロで先行4頭(セルバーグ・ホウオウアマゾン・ゴールドエクリプス・エピファニー)が主導権を争うミドルペース想定。内伸び馬場で1〜3枠の内枠馬が有利な一方、追込3頭(カテドラル・マイネルファンロン・ロングラン)は4角10番手以下の凡走条件にかかるリスクが高く、スコア首位×内枠×プロファイル最高評価のダンディズムが最も条件を満たした軸馬候補として注目される。
🔺 注目馬
ダンディズム スコア首位かつプロファイル指標の大半でトップ評価を独占。2枠3番の内枠で内伸び馬場の恩恵を最大限受けられる位置にあり、父マンハッタンカフェ産駒としての小倉芝適性がスコア首位の主因となっている点が最大の強み。
エピファニー スコア2位を背景に先行脚質で逃げ不在のレースで主導権を握れる展開利がある。上がり・着差・着順のプロファイルが一貫してトップ水準で安定感が際立ち、父エピファネイア産駒の底力が後押しする。
ゴールドエクリプス スコア3位かつ同型コース複勝率2位で小倉特有のコース適性を証明。先行脚質×充足率100%のデータ信頼度に加え、父ドゥラメンテ産駒の中距離芝実績が確固たる裏付けとなる。
🔻 危険馬
ホウオウアマゾン スコア5位と人気を集めやすい一方、8枠15番の最外枠で内伸び馬場の最大の不利を受ける。着差中央値・着順中央値がともに最下位で先行してもバテるパターンが顕著で、複数の凋落材料が重なり凡走確率が高い。
カテドラル スコア6位で人気になりやすいが、追込脚質かつ前走4角16番手と4角10番手以下の凡走条件に該当するリスクが極めて高い。8歳ベテランの疲弊も重なり差し届かない可能性が高い。
マイネルファンロン スコア8位と上位半分に入るが追込脚質で4角10番手以下の凡走条件に該当しやすい。回り複勝率13位と小倉コース適性も低く、9歳馬の体力的衰えも加わり信頼度は低い。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | ディープモンスター | |
| ▶2 | カテドラル | |
| ▶3 | ◎ | ダンディズム |
| ▶4 | アサマノイタズラ | |
| ▶5 | クリノプレミアム | |
| ▶6 | アドマイヤビルゴ | |
| ▶7 | アルナシーム | |
| ▶8 | フェーングロッテン | |
| ▶9 | セルバーグ | |
| ▶10 | マイネルファンロン | |
| ▶11 | ○ | ロングラン |
| ▶12 | ▲
好条3
| エピファニー |
| ▶13 | イクスプロージョン | |
| ▶14 | ゴールドエクリプス | |
| ▶15 | ホウオウアマゾン | |
| ▶16 | シフルマン |
このレースの印成績
33.3%
複勝率
68%
複回収
155%
単回収
