弥生賞
GⅡ
中山
2024-03-03
荒れ指数
🟡 やや堅い
逃げ馬2頭(シュバルツクーゲル・ダノンエアズロック)のペース競合でハイペースが濃厚。本来は先行有利のコースだが速い流れになると末脚型も台頭し、内伸びバイアスが重なることで内枠の有力馬(シンエンペラー・シュバルツクーゲル・レッドテリオス)が恩恵を受けやすく、外枠の逃げ・先行勢は展開とバイアスの二重苦になりうる構図。
🔺 注目馬
シンエンペラー スコア1位・充足率100%の最上位評価馬。着差・着順の全指標でトップを誇り、川田騎手への乗り替わりで死角がほぼない。ハイペース競合が唯一のリスクだが、総合力で他馬を凌駕する本命候補。
レッドテリオス スコア3位で2枠の内枠から内伸びバイアスを最大限に活用できる。先行しながら上がり指標が全馬トップという稀有な適性が今回の展開構図にぴったりはまる。
シュバルツクーゲル スコア2位・充足率100%で3枠内枠からのペース主導権を握れる。ペース競合リスクは抱えるが内枠が一定の保護になり、安定したプロファイル実績が信頼を裏付ける。
🔻 危険馬
ダノンエアズロック 逃げ脚質×ペース競合×外枠(7枠)×19週休み明け×スロー向きペースチェンジ指数とモーリス産駒のスタミナ不安が重なる。スコア6位の評価に対して実際の出走条件があまりに厳しく、凡走の可能性が高い。
ニシノフィアンス 8枠最外枠×先行脚質×ハイペース競合という組み合わせはこのコースで最も苦しいパターン。スコア5位の評価があっても、枠と脚質の二重の不利が覆しがたい致命的弱点となる。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | アドミラルシップ | |
| ▶2 | レッドテリオス | |
| ▶3 | シュバルツクーゲル | |
| ▶4 | エコロレイズ | |
| ▶5 | ▲
好条1
| シンエンペラー |
| ▶6 | ◎
好条3
| トロヴァトーレ |
| ▶7 | コスモキュランダ | |
| ▶8 | シリウスコルト | |
| ▶9 | ○ | ダノンエアズロック |
| ▶10 | ファビュラススター | |
| ▶11 | ニシノフィアンス |
このレースの印成績
33.3%
複勝率
50%
複回収
112%
単回収
