金鯱賞
GⅡ
中京
2024-03-10
荒れ指数
🟡 やや堅い
逃げ馬不在でヤマニンサルバム・ドゥレッツァ・エアサージュの3頭が先行するスローペース濃厚。差し・追込が大半を占めるメンバー構成だが、4角大外ぶん回しが通用しない中京コースで内伸び馬場が重なり、先行有利の展開が見込まれる。人気と脚質が今レースの最大の評価軸となる中、7・8歳の凡走条件該当馬(アラタ・ハヤヤッコ)が一定の人気を集める局面では積極的な消しを検討したい。
🔺 注目馬
ヤマニンサルバム スコア・充足率ともに全馬トップで、テン3F最速値・テン傾向が1位と逃げ馬不在のレースで先手を握れる唯一の存在。内伸び馬場の恩恵を先行馬として最大限に受けられ、スローペースを自ら演出できるため展開が最も向く。
プログノーシス 道中平均ペース全馬最速・同距離持ち時計1位・上がり多数1位と地力の裏付けが最も多面的で、同型コース・回り複勝率も上位。スコア2位の実績と総合的な高さで、差し脚質ながら前走の着差次第では最有力に浮上する。
ドゥレッツァ 同型コース・テン傾向・回り・距離複勝率がすべて1位と中京2000m適性は全馬最高。ルメール継続騎乗で先行からの好位置確保が安定しており、前走の着差ランク1位のパフォーマンスそのままの再現が期待できる。
🔻 危険馬
ハヤヤッコ 8歳で安定した凡走条件(7歳以上)に確実に該当するうえ、8番枠最外で内伸び馬場との相性が最悪。同型コース複勝率ワースト・差し脚質の後方競馬と複数の凡走要因が重なり、スコア4位タイで人気を集める分だけ消しの妙味が生まれる。
アラタ 7歳で安定した凡走条件(7歳以上・平均複勝率4.0%)に確実に該当し、追込脚質かつ前走4角14番手と後方からの凡走条件リスクも重なる。スコア8位で中間人気に押し上げられる可能性があり、確信度は高い。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | シーズンリッチ | |
| ▶2 | ワイドエンペラー | |
| ▶3 | ◎
好条2
| ドゥレッツァ |
| ▶4 | プログノーシス | |
| ▶5 | ブレイヴロッカー | |
| ▶6 | ヨーホーレイク | |
| ▶7 | ▲ | ヤマニンサルバム |
| ▶8 | バラジ | |
| ▶9 | ノッキングポイント | |
| ▶10 | アラタ | |
| ▶11 | ○
好条3
| エアサージュ |
| ▶12 | ハヤヤッコ | |
| ▶13 | レッドジェネシス |
このレースの印成績
50.0%
複勝率
85%
複回収
33%
単回収
