エプソムC
GⅢ
東京
2024-06-09
荒れ指数
🟡 やや堅い
逃げ馬不在で先行7頭が揃うが、各馬が牽制しあうスロー上がり勝負が濃厚。内伸りバイアスと先行有利のコース傾向が重なり、内枠の先行・差し馬が優勢。スコア最高評価のレーベンスティール・ラケマーダが軸候補だが、外枠先行のラケマーダは内伸りバイアス下での距離ロスが課題で、インを立ち回れる先行馬シルトホルンが展開面で最も恵まれる可能性がある。
🔺 注目馬
レーベンスティール 重み・均等両スコアで単独トップ評価かつ充足率100%。コース複勝率・同型コース複勝率・上がり関連の全ファクターで最高評価を誇り、東京芝1800mへの適性が出走馬中断然の総合1位。ルメール騎乗も含め死角が少ない。
ラケマーダ 重み・均等ともに最高評価(1位タイ)で充足率100%。コース複勝率・テン傾向最高評価の先行馬で、コース傾向と血統(ダンジグ系的なスピード)が合致。外枠のロスをどこまで吸収できるかが焦点で、突き抜けるなら最大の武器は先行力。
シルトホルン 均等スコアで最高評価(1位タイ)。テン2位・テン傾向最高評価の先行馬で、コース傾向(先行有利)に最も合致した脚質を持つ。充足率100%で信頼性も高く、レースの流れを作る存在として評価が高い。
🔻 危険馬
ヴェルトライゼンデ 7歳で安定した凡走条件に該当し、過去62%の年で出現・平均複勝率0.0%という高信頼性のデータが存在する。加えて62週の超長期休み明けで仕上がりが未知数。スコア4位の有力馬だが、この2点の凡走リスクは致命的。
ニシノスーベニア 外枠8番の先行馬は内伸りバイアス下で距離ロスが大きく、コース傾向が示す「先行馬は内枠有利」の条件と真逆。スコア5位の評価は先行脚質に対する加点が含まれるが、枠の不利がその強みを相殺しうる。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | ▲ | トゥデイイズザデイ |
| ▶2 | ノースザワールド | |
| ▶3 | ルージュリナージュ | |
| ▶4 |
好条3
| ヴェルトライゼンデ |
| ▶5 | タイムトゥヘヴン | |
| ▶6 | ○
好条1
| レーベンスティール |
| ▶7 | マイネルケレリウス | |
| ▶8 | ワールドウインズ | |
| ▶9 | レッドランメルト | |
| ▶10 | ◎ | シルトホルン |
| ▶11 | サイルーン | |
| ▶12 | グランスラムアスク | |
| ▶13 | ラケマーダ | |
| ▶14 | カレンシュトラウス | |
| ▶15 | アルナシーム | |
| ▶16 | グランディア | |
| ▶17 | ニシノスーベニア | |
| ▶18 | セルバーグ |
このレースの印成績
66.7%
複勝率
203%
複回収
122%
単回収
