宝塚記念
GⅠ
京都
2024-06-23
荒れ指数
🟡 やや堅い
逃げ馬不在でベラジオオペラがテン最速の先行馬として主導権を握る構図。前半から自然とラップが上がる阪神内回りの特性上、早仕掛けからの消耗戦となり先行馬の粘り勝ちが基本線。人気馬のドウデュース・ジャスティンパレスが揃って26週休養明けという異例の状況で、スコアリング上位のベラジオオペラ・ローシャムパーク・シュトルーヴェへの信頼度が相対的に高まる。
🔺 注目馬
ベラジオオペラ スコアリング断然1位(71pt)・充足率100%で全指標が揃い、コース複勝率1位・テン1位の先行馬として主導権を握れる唯一無二の存在。内回り特有の早仕掛けからゴールまでの凌ぎ合いに求められる要素を完備している。
ローシャムパーク スコアリング2位タイで、同型コース1位という阪神内回りへの適性が全馬中最高。着差・着順の安定度も最良水準で、先行馬としてベラジオオペラと同じ前のポジションを確保できれば好走確率が高い。
シュトルーヴェ スコアリング2位タイで上がり・着差・着順の全プロファイル指標が最高水準に並ぶ。内枠1番のポジション優位とレーン騎手の積極騎乗が重なれば、最後の凌ぎ合いで実力を発揮できる一頭。
🔻 危険馬
ドウデュース 市場人気は上位が予想されるが、スコアリング8位と評価が大きく乖離。26週間隔の長期休養明けというリスクに加え、同型コース8位で内回りへの適性にも疑問が残り、人気を裏切る可能性が高い。
ジャスティンパレス コース適性は高いが、26週間隔の長期休養明けで追込脚質という内回り不利の組み合わせが重なる。前走着差7位と休養前のパフォーマンスも不安要素で、ぶっつけ本番では着を落とすリスクが高い。
ソールオリエンス コース複勝率は高いが、追込脚質での阪神内回り不利は深刻。前走着差12位と近走成績が大きく振るわず、スコアリング9位と人気に対するデータ的な裏付けが乏しい。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 |
好条2
| シュトルーヴェ |
| ▶2 | ○ | ジャスティンパレス |
| ▶3 | ▲ | ベラジオオペラ |
| ▶4 |
好条3
| ドウデュース |
| ▶5 | ディープボンド | |
| ▶6 | ヒートオンビート | |
| ▶7 | プラダリア | |
| ▶8 | カラテ | |
| ▶9 | ソールオリエンス | |
| ▶10 | ◎ | ローシャムパーク |
| ▶11 | ヤマニンサンパ | |
| ▶12 | ブローザホーン | |
| ▶13 | ルージュエヴァイユ |
このレースの印成績
100.0%
複勝率
252%
複回収
110%
単回収
