中京記念
GⅢ
小倉
2024-07-21
荒れ指数
⚪ 普通
逃げ馬2頭(セルバーグ・セオ)による主導権争いでハイペースが見込まれ、差し・追込勢に展開が向く一戦。スコア上位のアナゴサン・ニホンピロキーフ・セオが中心的存在だが、前半のオーバーペースが顕著なら末脚型のエルトンバローズ・ロングランも浮上の余地がある。
🔺 注目馬
アナゴサン 重み・均等両評価でトップスコアを獲得。テン2位の先行力と上がり順位中央値1位の末脚を兼備した万能型で、ハイペース展開でも好位から差し切れる可能性が最も高い。
ニホンピロキーフ スコア2位タイに加え、コース複勝率・同型コース複勝率ともに1位と中京1600mへの特化した適性が際立つ。差し脚質でハイペース展開が追い風となる。
セオ スコア2位タイで前走着差・平均着順・着順中央値が全馬中最高クラスの実績馬。逃げ2頭の一角だが高い持続力で主導権を取り切れれば押し切り可能。
🔻 危険馬
セルバーグ コース適性1位と高いポテンシャルを持つが、セオとの逃げ争いでオーバーペースに巻き込まれるリスクが極めて高く、直線で失速して沈む展開が想定される。
エピファニー 末脚の質は最高クラスだが、16週の長期休み明けで状態が整っているか不透明。着順中央値13位の不安定さが示すように、この休み明けで凡走ローテに入るリスクが高い。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | テーオーシリウス | |
| ▶2 | アルナシーム | |
| ▶3 | セルバーグ | |
| ▶4 | ワールドリバイバル | |
| ▶5 | カテドラル | |
| ▶6 |
好条3
| エピファニー |
| ▶7 | エルトンバローズ | |
| ▶8 | タガノパッション | |
| ▶9 | ○ | ボーデン |
| ▶10 | ソレイユヴィータ | |
| ▶11 | アナゴサン | |
| ▶12 |
好条2
| セオ |
| ▶13 | ▲ | ニホンピロキーフ |
| ▶14 | ◎ | ロングラン |
このレースの印成績
33.3%
複勝率
95%
複回収
277%
単回収
