毎日王冠
GⅡ
東京
2024-10-06
荒れ指数
⚪ 普通
先行馬7頭が集まる中、スローの上がり勝負で1・2枠の内枠先行馬(ヤマニンサルバム・ホウオウビスケッツ)が圧倒的に有利な展開が予想される。コース適性圧倒のローシャムパークが先行集団からそれを追う構図で、差し・追込馬は先行有利なコース傾向と内伸びバイアスのダブルの壁をどう乗り越えるかが馬券の焦点となる。
🔺 注目馬
ヤマニンサルバム スコア最上位かつ1枠の内枠先行という、コース傾向・内伸びバイアス・テン3F最速値1位がすべて噛み合う最も条件が揃った馬。平均上がり順位1位で上がり1位による好走条件(複勝率80.5%)に直結する能力を持ち、全ファクターが高評価で揃う。
ホウオウビスケッツ スコア最上位を共有する唯一の逃げ馬で、2枠の内枠から主導権を握れる立場が内伸びバイアスと合致。平均着差・平均着順が出走馬中最高で実績面の安定感が際立ち、先行有利展開の恩恵を最大限受ける立場。
ローシャムパーク コース複勝率・同型コース複勝率・回り複勝率の全三指標で全体1位という圧倒的なコース適性を誇り、先行脚質と平均上がり順位1位の組み合わせで上がり1位の好走条件を最も体現できる馬。
🔻 危険馬
マテンロウスカイ スコア3位タイの評価馬でありながら、前走斤量差14位(出走馬中最大の斤量増)と32週の長期休養明けが重なる致命的な条件。加えて平均上がり順位13位と速い上がりが問われる東京1800mで根本的な弱点が露呈するリスクが高く、信頼しきれない。
ヨーホーレイク スコア3位タイながらコース複勝率が10位(最下位クラス)と東京芝1800mへの直接的な適性が著しく低く、評価と実態のギャップが大きい。差し脚質と7枠外目という条件が先行有利・内伸びの馬場では重なる不利となり、過信は禁物。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 |
好条4
| ヤマニンサルバム |
| ▶2 | ホウオウビスケッツ | |
| ▶3 | ニシノスーベニア | |
| ▶4 | カラテ | |
| ▶5 | エアファンディタ | |
| ▶6 | ▲ | シルトホルン |
| ▶7 | ダノンエアズロック | |
| ▶8 | トップナイフ | |
| ▶9 | ローシャムパーク | |
| ▶10 | マテンロウスカイ | |
| ▶11 | シックスペンス | |
| ▶12 | ○
好条3
| ヨーホーレイク |
| ▶13 | ◎ | オフトレイル |
| ▶14 | エルトンバローズ |
このレースの印成績
66.7%
複勝率
120%
複回収
292%
単回収
