東スポ杯2歳S
GⅡ
東京
2024-11-16
荒れ指数
⚪ 普通
逃げ馬4頭が集結したことでハイペースはほぼ確実。ペース競合の余波で上位人気の逃げ・先行勢が末脚を削られる展開が濃厚で、差し・追い込みが台頭しやすい構図。スコアトップのレッドキングリーがルメールの判断で番手競馬に切り替えられるかどうかが、このレースの最大のポイントとなる。
🔺 注目馬
レッドキングリー 全指標でメンバートップのスコア68、プロファイル充足率100%という信頼性の高さが光る。ルメールの手綱でペースを落として番手に控える競馬を選択すれば、好走条件の「上がり2位以内」を最も高い確率で満たせる1頭。
クロワデュノール スコア64(2位)と高評価で、キタサンブラック×Cape Crossという血統構成が東京1800mのスタミナ勝負に直結する。デビュー戦で折り合いよく完勝した実績があり、ハイペースでも番手に控える選択肢を持つ。
デルアヴァー 唯一の追い込み脚質でハイペース展開の恩恵を最大限に受ける。種牡馬フランケルの末脚血統と好走条件「上がり2位以内」への適合が最も期待できる存在で、スコア順位を超える一発がある。
🔻 危険馬
サトノシャイニング スコア4位でそれなりの人気が予想されるが、道中平均ペース最遅・ペースチェンジ指数最高という数値が先行脚質として致命的。ハイペース必至の展開で凡走条件「上がり6位以下」に陥るリスクが高く、外枠8番のロスも重なる。
ジーティーマン デビュー勝ち馬として人気を集めるが、逃げ馬3頭との熾烈な主導権争いは消耗戦直行を意味する。1戦キャリアでのハイペース経験は初めてとなり、乗り替わりも重なって波乱の要因となりやすい。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | ニシノタンギー | |
| ▶2 | ジーティーマン | |
| ▶3 | ファイアンクランツ | |
| ▶4 |
好条3
| クロワデュノール |
| ▶5 | ○ | デルアヴァー |
| ▶6 | ◎ | プレシャスデイ |
| ▶7 | ▲
好条1
| レッドキングリー |
| ▶8 | ニシノイストワール | |
| ▶9 | サトノシャイニング |
このレースの印成績
66.7%
複勝率
203%
複回収
97%
単回収
