チャンピオンズC
GⅠ
中京
2024-12-01
荒れ指数
🟡 やや堅い
逃げ馬2頭(レモンポップ・ミトノオー)が激しいハナ争いを演じハイペースが濃厚で、先行馬過多の構成が先行勢の消耗をさらに助長する。スコア断然のレモンポップがそのハイペース消耗に耐えられるかが最大の焦点で、ハギノアレグリアス・サンライズジパングがその隙を突く構図。内伸びバイアスで内枠先行馬は有利に働くが、展開次第では差し馬の台頭も十分あり得る一戦。
🔺 注目馬
レモンポップ スコア1位かつ全プロファイルが最上位水準で、コース・距離適性ともに断然。逃げ馬競合によるハイペースリスクはあるが、内枠・内伸びバイアス・実績の三点が揃う信頼度別格の存在。
ハギノアレグリアス スコア2位かつ同距離時計トップで1800mダートへの適性が最高水準。差し脚質でハイペース消耗戦を後方から利用できるシナリオが明確で、安定した好走条件である上がり上位争いへの適合性も高い。
サンライズジパング 距離複勝率・着順中央値ともに最上位で1800mでの安定感が出走馬トップ。武豊騎手の技術と経験が加わり、同型コース適性も最高水準でこのコースの特性に合う。
🔻 危険馬
テーオードレフォン スコア総合スコア4位と人気になりながら、同距離時計・距離複勝率・右回り適性が全て最下位クラスという致命的な距離・コース不適性を抱える。人気と実態の乖離が最も大きく、過信は禁物。
グロリアムンディ 前走8番人気と安定した凡走条件(前走6番人気以下)に明確に該当し、この条件での平均複勝率は2.9%と極低水準。スコア9位と人気上位半分に入る中で実際の成績は最下位グループ。
ペイシャエス スコア7〜8位と人気になる可能性がある一方、同距離時計・右回り適性・距離複勝率が軒並み12〜13位と距離・コース適性が複数ファクターで低水準。コース実績データも存在せず中京ダートG1での信頼度は乏しい。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | クラウンプライド | |
| ▶2 | ◎
好条1
| レモンポップ |
| ▶3 | ▲
好条2
| ハギノアレグリアス |
| ▶4 | ○ | ペプチドナイル |
| ▶5 | ペイシャエス | |
| ▶6 | ドゥラエレーデ | |
| ▶7 | セラフィックコール | |
| ▶8 | ウィルソンテソーロ | |
| ▶9 | テーオードレフォン | |
| ▶10 | アーテルアストレア | |
| ▶11 | ミトノオー | |
| ▶12 | サンライズジパング | |
| ▶13 |
好条3
| ミックファイア |
| ▶14 | スレイマン | |
| ▶15 | グロリアムンディ | |
| ▶16 | ガイアフォース |
このレースの印成績
33.3%
複勝率
103%
複回収
132%
単回収
