朝日杯フューチュリティS GⅠ
京都   2024-12-15
荒れ指数 🟡 やや堅い
逃げ馬2頭(エルムラント・アルレッキーノ)のペース競合により、スロー傾向のコースで今回だけはハイペースが想定される特殊な展開。先行馬が消耗する中、安定したスピード持続力を持つモーリス産駒(アルテヴェローチェ・タイセイカレント)と末脚型の差し馬(ニタモノドウシ・ミュージアムマイル)の台頭に注目が集まる構図。
🔺 注目馬
アルテヴェローチェ スコア1位・充足率100%でモーリス産駒のマイル適性が高く、平均着順・着順中央値が全馬最高値(1位)と安定した地力が突出している。武豊騎手を迎え、高速マイルで真価を発揮できる中心馬。
パンジャタワー 前走着差・平均着差・平均着順・着差中央値・着順中央値が全て1位という圧倒的な実績の一貫性が際立つ。スコア2位・道中平均ペース上位のスピード持続力とタワーオブロンドン産駒のスピード適性で高い地力を証明している。
タイセイカレント スコア3位でモーリス産駒のマイル適性が高く、平均着差・着差中央値の安定感が光る。テン傾向=1の序盤適応力を持ち、先行馬密集の展開でも崩れにくい安定感がある。
🔻 危険馬
アルレッキーノ ルメール継続騎乗・スコア4位で人気を集めるが、逃げ馬2頭のペース競合によるハイペースが確定的で、先頭を争うことでスタミナを消耗して失速するリスクが極めて高い。前走2着以下の凡走条件にも該当する可能性がある。
馬番印名前
レースの結果
着順馬番馬名人気上がり
1着2アドマイヤズーム533.6 (1)
2着4ミュージアムマイル233.8 (2)
3着3ランスオブカオス934.0 (3)
印の成績
過去の同レース
このレースの印成績
50.0%
複勝率
67%
複回収
97%
単回収