愛知杯
GⅢ
中京
2025-03-23
荒れ指数
⚪ 普通
ベガリスの単騎逃げが見込まれるペース競合なしのスロー展開で、コース改修後の傾向通り前で残る先行馬が圧倒的に有利な一戦。内伸びバイアスも加わり、コーナー適性が高く内目の先行力を持つグランテスト・クランフォードが主役候補。差し馬カピリナは高い総合力で上位争いに加われるが、ペースが落ち着くほど展開の助けが必要になる。8枠の追込馬(スウィープフィート・ワイドラトゥール)は展開・コース条件の二重苦で大きく割り引きが必要。
🔺 注目馬
グランテスト コーナーでの複勝率・前走着差・テン傾向の3指標でトップ評価を獲得し、均等スコア1位の総合力が際立つ。ロードカナロア産の先行型としてスロー展開の中京1400mを制する条件が揃っており、今開催の内伸びバイアスとも噛み合う。
カピリナ 重みスコア1位の最上位評価で、平均着差・着差中央値ともに全馬トップの安定感を示す。上位人気グループが実力を裏付けており、戸崎圭太の騎乗が展開不利をカバーする可能性がある。スローの展開次第では差し切りも十分ありうる総合力を持つ。
クランフォード コーナーでの複勝率2位タイの高いコース適性に加え、テン3F最速値3位の先行力で内伸りバイアスとスロー展開の両条件を最大限に活かせる。着順中央値1位の安定実績とブリックスアンドモルタル産の持続力が長く脚を使う展開を後押しする。
🔻 危険馬
スウィープフィート 中位人気グループで一定の支持を集めるが、追込脚質×大外枠×スローペースの三重不利に加え44週の長期休養明けが重なる。末脚が最上位評価でも活かせる展開にならない可能性が高く、人気を裏切るリスクが極めて大きい。
イフェイオン 中位人気グループでスコア8位と中上位評価だが、コーナーでの複勝率が12位で中京のコーナー適性に疑問が残る。先行馬8頭によるポジション争いで消耗し、先行できても粘り切れないシナリオが凡走パターンとして懸念される。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | テイエムスパーダ | |
| ▶2 | エポックヴィーナス | |
| ▶3 | リバーラ | |
| ▶4 | セントメモリーズ | |
| ▶5 | コラソンビート | |
| ▶6 | ▲ | シングザットソング |
| ▶7 | イフェイオン | |
| ▶8 | ドナベティ | |
| ▶9 | ◎
好条1
| カピリナ |
| ▶10 | モリノドリーム | |
| ▶11 | クランフォード | |
| ▶12 | ベガリス | |
| ▶13 |
好条3
| グランテスト |
| ▶14 | エトヴプレ | |
| ▶15 | ○ | オードリーバローズ |
| ▶16 | ワイドラトゥール | |
| ▶17 | スウィープフィート | |
| ▶18 | ナナオ |
このレースの印成績
33.3%
複勝率
97%
複回収
0%
単回収
