府中牝馬S
GⅢ
東京
2025-06-22
荒れ指数
🟡 やや堅い
逃げ馬不在・ペース競合なしでスロー展開が濃厚。先行3頭が淡々と流れを作り末脚勝負になりやすく、安定好走条件の「上がり3位以内」が鍵を握るレース。全評価1位でコース適性・特注血統が揃うカニキュルが抜けた存在だが、同馬・ラヴァンダともに8枠外枠のため、スロー展開でいかに内をロスなく立ち回れるかが馬券を左右する。
🔺 注目馬
カニキュル 重み・均等ともに1位でコース複勝率100%・同型コース複勝率83.3%と全指標が揃う。母父ゼンノロブロイがレースの特注血統に合致し、鉄板級(lambdarank予測)と能力評価も最上位。外枠の不利を上回るアドバンテージを持つ。
ラヴァンダ 均等2位・総合スコア3位のスコア上位で、前走1着(1番人気)から直行のローテーション。近3走着順中央値2位と連続好走中で、スロー瞬発力勝負になるこのレースでシルバーステート産駒の切れが活きる。
アスコルティアーモ 同型コース複勝率83.3%は出走馬最高値で、このコース構造への適性が際立つ。充足率100%・総合スコア2位と評価の信頼性も高く、前走先行抜け出し1着の勝ちパターンがこのコース傾向(先行粘り)にマッチする。
🔻 危険馬
タガノエルピーダ 中位人気グループながらコース複勝率0%・当該回り複勝率0%と東京芝での実績が皆無。スコア総合スコア3位の高評価と適性数値の極端な乖離が、過大評価による人気崩れを示唆している。
セキトバイースト 中位人気グループで先行最速馬として人気を集める可能性があるが、コース複勝率0%と東京芝実績は皆無。さらに前走比+1.5の斤量増加が続いており、体力的な消耗も懸念される。
カナテープ 均等評価3位と人気を集めやすいが、19週の長期休養明けで実戦感覚が未知数。充足率86%でデータ不足気味の中、重み評価が4ランク下落しており休養明け特有のリスクを内包している。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | ウンブライル | |
| ▶2 | シングザットソング | |
| ▶3 | グランスラムアスク | |
| ▶4 | フィールシンパシー | |
| ▶5 | アスコルティアーモ | |
| ▶6 | エリカヴィータ | |
| ▶7 | カナテープ | |
| ▶8 | ラヴェル | |
| ▶9 | ○ | ミアネーロ |
| ▶10 | ウインエーデル | |
| ▶11 | ▲
好条3
| タガノエルピーダ |
| ▶12 | セキトバイースト | |
| ▶13 | ◎
好条1
| カニキュル |
| ▶14 |
好条2
| ラヴァンダ |
このレースの印成績
44.4%
複勝率
119%
複回収
479%
単回収
