日経新春杯
GⅡ
京都
2026-01-18
荒れ指数
⚪ 普通
逃げ馬不在でリビアングラス・ゲルチュタール・ファミリータイムの3頭が先行するスロー想定。差し馬8頭が後続を形成するが先行有利コース×緩めペースの構造で前有利の展開が濃厚。人気は堅く決まりやすいコース特性から、スコア最上位かつ川田◎のシャイニングソードと鉄板級のゲルチュタールを軸に据えた馬券が基本形。7歳の凡走条件該当馬(ライラック・マイネルクリソーラ)の取捨がこのレース最大の判断ポイント。
🔺 注目馬
シャイニングソード スコア1位・川田将雅◎・コース/回り/距離複勝率のすべてで1位と主要適性ファクターを完全制覇。重要度最高(1.00)の種牡馬でFrankel注目血統も後押しし、データ面での裏付けが最も厚い。
ゲルチュタール 最重要ファクターである鉄板級が「堅く決まりやすい」コース特性と完全合致。先行脚質×距離複勝率1位×充足率100%で評価の精度と信頼性が高く、展開面でも主導権を握れる立場。
ファミリータイム 最重要ファクターの種牡馬でリアルスティール◎を満たす数少ない馬。先行脚質でコース傾向と合致し、距離複勝率1位・コーナー角度複勝率3位と適性データも上位に揃う。
🔻 危険馬
ライラック 7歳以上の安定した凡走条件(出現率44%・平均複勝率0.0%)に明確に該当し、統計的な消しの根拠が最も強い。追込脚質×コーナー角度複勝率13位(最下位)が先行有利コースで重なり、中位人気グループの支持に対して凡走確率が著しく高い。
コーチェラバレー 中位人気グループの上位人気馬ながらコース複勝率12位・コーナー角度複勝率10位と、本コース特有の坂・コーナーへの適性データが人気と大きく乖離している。差し脚質も先行有利コースでは追い風にならず、過大評価の可能性が高い。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | マイネルケレリウス | |
| ▶2 | サトノグランツ | |
| ▶3 | ドクタードリトル | |
| ▶4 | オールナット | |
| ▶5 | ○ | コーチェラバレー |
| ▶6 | ◎ 好条2 | ゲルチュタール |
| ▶7 | ファミリータイム | |
| ▶8 | ヤマニンブークリエ | |
| ▶9 | リビアングラス | |
| ▶10 | サブマリーナ | |
| ▶11 | ▲ 好条3 | シャイニングソード |
| ▶12 | ライラック | |
| ▶13 | マイネルクリソーラ |
