フェブラリーS
GⅠ
東京
2026-02-22
荒れ指数
🟢 堅い
逃げ馬2頭(ダブルハートボンド・ナチュラルライズ)の競合でハイペース必至。内伸び馬場(高信頼度)との相乗効果で先行・逃げ馬は消耗しやすく、内目の枠を引いた追込・差し型が有利な構図。人気Bトップのダブルハートボンドは逃げ争い自滅リスクが高く、ルメール騎乗コスタノヴァと同距離持ち時計1位ウィルソンテソーロが上位を争う公算が大きい。
🔺 注目馬
コスタノヴァ 人気B×ルメール◎(騎手最高評価)の組み合わせに加え、コース複勝率・コーナー角度複勝率・距離複勝率がいずれも1位と東京ダート1600m適性が全出走馬中最高水準。ハイペース確実の展開で追込脚質の恩恵も大きく、重要ファクター(人気・枠・脚質)が揃い踏み。
ウィルソンテソーロ 同距離持ち時計1位の絶対スピードが最大の武器で、人気B・スコア3位(59点)と評価も安定上位。7枠はコース傾向の外枠好成績にも合致し、着差中央値1位の安定した好走歴が信頼感を高める。
オメガギネス 内伸び馬場(高信頼度)と1枠の組み合わせは今開催の最大のアドバンテージで、上がり順位中央値・最高上がり順位ともに1位の末脚がハイペース展開で炸裂する可能性がある。スコア4位(55点)と充足率94%で評価の安定感も十分。
🔻 危険馬
ダブルハートボンド 能力値はスコア2位・人気Bで高評価だが、逃げ馬2頭によるペース競合で逃げ争いのハイペースは確実。直線での失速により凡走条件「上がり6位以下」(出現率44%)に該当する可能性が極めて高く、人気を裏切るリスクが大きい。
ブライアンセンス スコア1位・充足率100%のデータ上最高評価だが、先行脚質×ハイペース想定という展開面の致命的不利がある。凡走条件「上がり6位以下」に先行馬は特に該当しやすく、乗替リスクも加わりデータ評価ほどの信頼は置けない。
シックスペンス 先行脚質でハイペース展開は不利かつ前走着差11位(前走惨敗直後)と立て直しに不安。コース・コーナー角度の複勝率データなしで東京ダートの実績裏付けが薄く、人気Dとしての過信は禁物。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | 好条3 | オメガギネス |
| ▶2 | ▲ | ハッピーマン |
| ▶3 | ブライアンセンス | |
| ▶4 | ペリエール | |
| ▶5 | シックスペンス | |
| ▶6 | ラムジェット | |
| ▶7 | ロングラン | |
| ▶8 | サクラトゥジュール | |
| ▶9 | ◎ 好条2 | ダブルハートボンド |
| ▶10 | ○ | ロードクロンヌ |
| ▶11 | サンライズホーク | |
| ▶12 | コスタノヴァ | |
| ▶13 | ナチュラルライズ | |
| ▶14 | ウィルソンテソーロ | |
| ▶15 | ペプチドナイル | |
| ▶16 | サイモンザナドゥ |
