小倉大賞典
GⅢ
小倉
2026-02-22
荒れ指数
⚪ 普通
逃げ馬不在・先行6頭でペース競合は軽微。テン1位のナムラエイハブが主導権を握るスローペース想定で、逃げ先行有利のコース特性が最大限に活きる展開。最重要ファクターの種牡馬で◎リアルスティール産駒のナムラエイハブが浮上し、総合スコア1位センツブラッドとの先行対決が焦点。差し・追込勢の多くは凡走条件(4角10番手以下、平均複勝率4.2%)に陥りやすく、人気の差し馬(パレハ等)には死角がある。
🔺 注目馬
ナムラエイハブ 最重要ファクターの種牡馬がリアルスティール(◎最高評価)と唯一突出。テン1位・テン傾向1位の先行力で逃げ先行有利コースの主導権を握り、前走4角2番手と実績も伴う。充足率100%で評価信頼性も最高。
センツブラッド 総合スコア1位・先行脚質・コース複勝率1位・コーナー複勝率2位と、種牡馬以外のファクターで全馬トップクラスが揃う。上位人気グループで安定した市場評価があり、母父ハービンジャー(▲)も傍系評価に寄与。
ケイアイセナ スコア2位+◎騎手(藤岡佑介)+先行脚質の三拍子が揃い、充足率100%。騎手ファクターで唯一最高評価を受けており、小倉との相性が示すコース複勝率6位も及第点。
🔻 危険馬
パレハ 中位人気グループの評価に対し、差し脚質は先行有利コースで根本的に不利。前走4角9番手と凡走条件(10番手以下)のライン直前であり、今回も深め追走になれば複勝率4.2%水準に陥りやすい。種牡馬サトノクラウンも非推奨で、スコアが示す評価の根拠が脆い。
シルトホルン 先行脚質はコースに合うものの、種牡馬スクリーンヒーロー(非推奨)で最重要ファクターの加点ゼロ。乗替+右回り複勝率14位(全馬中下位)が重なり、中位人気グループの信頼に見合う根拠が乏しい。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | マテンロウオリオン | |
| ▶2 | ビーアストニッシド | |
| ▶3 | エアファンディタ | |
| ▶4 | ショウナンアデイブ | |
| ▶5 | ヘリオス | |
| ▶6 | パレハ | |
| ▶7 | シルトホルン | |
| ▶8 | ラケマーダ | |
| ▶9 | ◎ | ナムラエイハブ |
| ▶10 | ○ 好条3 | ケイアイセナ |
| ▶11 | エピファニー | |
| ▶12 | 好条1 | センツブラッド |
| ▶13 | ガイアメンテ | |
| ▶14 | ▲ | エラトー |
| ▶15 | リカンカブール | |
| ▶16 | タガノデュード |
