弥生賞
GⅡ
中山
2026-03-08
荒れ指数
🟢 堅い
逃げ馬1頭・先行2頭の少数先行でスロー〜ミドルペースが濃厚。脚質×内枠の優位性を持つステラスペース(逃げ・1枠)とライヒスアドラー(先行・4枠)が軸候補で、前残りの展開が想定される中で均等評価最高のアドマイヤクワッズが差しを決められるかが波乱のカギ。差し馬6頭が多数を占める手薄な先行力は逃げ馬に恩恵をもたらしており、バイアスがフラットであっても中山の構造的な内枠・先行有利は変わらない。
🔺 注目馬
ステラスペース 重み評価1位×逃げ脚質(最重要)×1枠内枠(◎)が完全に合致し、単独逃げでペースを支配できる展開利がある。ペース競合ゼロかつテン最速のため、マイペースで運べる条件が整っている。
ライヒスアドラー 重み評価1位タイ×先行脚質×4枠内枠でコース適性の高さはメンバー随一。前走着差2位・平均着差2位と少ないキャリアでの実績も確かで、上位人気グループの正当評価を受けている。
アドマイヤクワッズ 均等評価1位(スコア63)で全ファクター総合の実力はメンバー最高。前走着差・平均着差ともに1位と圧倒的な実績を持ち、上位人気グループの評価も信頼できる。差し脚質が唯一の弱点で、展開次第では逆転の余地あり。
🔻 危険馬
バステール キタサンブラック×川田将雅の組み合わせで上位人気グループと注目を集めるが、スコアは総合スコア8位・均等7位と人気に見合わない低評価。差し脚質×7枠外枠という中山2000m小回りで最も嫌な条件が重なっており、過剰人気になりやすい分だけ危険度が高い。
タイダルロック 中位人気グループと中位人気ながら差し脚質で前走4角13番手の後方競馬。充足率82%のデータ不足もあり、小回りコースへの適応力が不明確。スコア6位と人気に見合う数値に達しておらず、割り引きが必要。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | ステラスペース | |
| ▶2 | メイショウソラリス | |
| ▶3 | コスモギガンティア | |
| ▶4 | ▲ | ライヒスアドラー |
| ▶5 | タイダルロック | |
| ▶6 | ◎ | アドマイヤクワッズ |
| ▶7 | モウエエデショー | |
| ▶8 | ○ | バステール |
| ▶9 | 好条3 | アメテュストス |
| ▶10 | バリオス |
