スプリングS
GⅡ
中山
2026-03-15
荒れ指数
🟡 やや堅い
5頭の逃げ馬が激しくハナを競うハイペース必至の消耗戦が想定される展開。本来は逃げ先行有利の中山芝1800mだが、前崩れで差し有利に傾く可能性がある。人気ファクター最重視の中で上位人気グループルメール騎乗のクレパスキュラーと、スコア最高位のラストスマイル・アクロフェイズが軸候補。ハイペースで先行馬が失速するようなら、推奨種牡馬リアルスティール産駒のサウンドムーブやキズナ産駒のアウダーシアなど差し馬の台頭も視野に入れたい。
🔺 注目馬
クレパスキュラー 人気ファクター最重要の中で上位人気グループを確保し、ルメール◎継続騎手という組み合わせが最も信頼できる。平均着差1位・着差中央値1位・着順中央値1位と全馬中最高の実戦成績データを誇り、ハイペースでもルメールの手腕でうまく立ち回れれば底力を発揮できる。
ラストスマイル スコア最高位58点で、コーナー角度複勝率・テン傾向・回り複勝率など中山内回りに関連するプロファイルファクターが軒並み1位と圧倒的な適性データ。先行脚質でコース傾向にも合致し、総合的なデータの裏付けが全馬中最も充実している。
アクロフェイズ スコア2位(57点)かつ推奨種牡馬ロードカナロア〇の血統評価が最高クラス。先行脚質で7枠の注目枠を確保し、回り複勝率1位・平均着差2位・着差中央値3位と実戦データも裏付けが厚い。ハイペース展開でも先行策を維持できる位置取り力が鍵。
🔻 危険馬
アスクエジンバラ 上位人気グループの高評価に対してスコア9位と明確な乖離あり。5頭の逃げ馬によるハイペース展開では先行脚質の消耗リスクが高く、乗替+騎手格(岩田康)が推奨外という複合的な弱点が積み重なる。
テルヒコウ キャリアわずか2戦+15週の長期休養明けで経験・状態ともに不安が大きい。逃げ脚質で5頭のハイペース競合に巻き込まれる展開が致命的で、下位人気グループに見合った実績の裏付けが薄い。
ミスターライト 中位人気グループに対してスコア9位で評価が過大。テン傾向10位でハイペースのテン展開への適応が最大の弱点で、種牡馬・騎手ともにプロファイル推奨外という複合的なマイナス評価が積み重なる。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | ロードレイジング | |
| ▶2 | アスクエジンバラ | |
| ▶3 | タイキルッジェーロ | |
| ▶4 | ラストスマイル | |
| ▶5 | フレイムスター | |
| ▶6 | ガリレア | |
| ▶7 | ジーネキング | |
| ▶8 | マイネルシンベリン | |
| ▶9 | マカナアネラ | |
| ▶10 | サノノグレーター | |
| ▶11 | テルヒコウ | |
| ▶12 | ◎ | クレパスキュラー |
| ▶13 | ○ | ミスターライト |
| ▶14 | アクロフェイズ | |
| ▶15 | ▲ | アウダーシア |
| ▶16 | 好条3 | サウンドムーブ |
