アンタレスS GⅢ
阪神   2024-04-14
荒れ指数 🟡 やや堅い
ペース競合なしの中、テン3F最速値1位のサトノロイヤルとテン2位のスレイマンが前半を主導し、テーオードレフォンが逃げる展開が想定される。内伸びバイアスが機能すれば内枠先行勢が有利で、スレイマンの大外8枠がどこまで割り引かれるかがカギ。ヴィクティファルスとハギノアレグリアスは内枠先行から理想的な競馬ができる構図で、末脚比べになると凡走条件該当馬(ニューモニュメント・ラインオブソウル・クリノドラゴン)は大幅割引が必要。
🔺 注目馬
スレイマン 総合スコア1位・前走着差1位・平均着順1位と好走実績の安定性が全馬中トップ。充足率100%でデータが揃い、先行脚質で位置も取れる。8枠の不利は割り引きつつも、地力面での評価は群を抜く。
ヴィクティファルス 距離・回り複勝率が最上位で阪神ダート1800mへの適性が全馬中最も数字に表れており、着差系指標も全馬中最良。2枠内枠の先行脚質で内伸びバイアスとの相性が抜群で、理想的な競馬ができる条件が揃っている。
ハギノアレグリアス コース複勝率・同距離持ち時計・上がり順位の全指標で1位評価と、このコースへの適性と末脚安定性が全馬中トップ。1枠最内の先行脚質で内伸びバイアスを最大限に活かせる枠順と脚質のマッチングが理想的。
🔻 危険馬
テーオードレフォン スコア3位で逃げ馬として注目を集めやすいが、コース複勝率13位・回り複勝率15位・同距離持ち時計14位と阪神ダート1800mの適性を示す主要指標が軒並み下位で、人気に見合う成績を残せない可能性が高い。
ダノンマデイラ コース・距離適性は最上位だが、29週の長期休養明けと平均上がり順位15位という末脚の信頼性の低さが組み合わさると、人気ほどの好走は難しい。差し脚質で切れ味が問われる展開でも末脚不安が解消されない。
馬番印名前
レースの結果
着順馬番馬名人気上がり
1着10ミッキーヌチバナ536.5 (1)
2着16スレイマン337.5 (7)
3着1ハギノアレグリアス137.4 (5)
印の成績
過去の同レース
このレースの印成績
50.0%
複勝率
78%
複回収
32%
単回収