函館記念
GⅢ
函館
2024-07-14
荒れ指数
⚪ 普通
逃げ馬アウスヴァールがハナを切るもコース傾向通り中盤から淀みない流れとなり逃げ切りは難しく、内伸びバイアスが機能する中でスコア1位ホウオウビスケッツとスコア2位デビットバローズを中心とした先行勢の争いが主軸。差し・追込み勢には3〜4コーナーでの早仕掛けが必須で、外枠かつ後方待機の馬には厳しい展開が見込まれる。
🔺 注目馬
ホウオウビスケッツ スコア断然1位に加え、回り複勝率・平均着順・平均着差・平均上がり順位で全てトップを記録。先行脚質×テン傾向1位で「3〜4コーナーまでに好位を確保する」コース傾向に完全合致し、充足率100%で評価の信頼性も最高。内伸びバイアス下でも6枠から先行争いに加われる。
デビットバローズ スコア2位で平均着順1位・着差中央値2位の安定感は馬群随一。武豊継続騎乗かつ前走1番人気と周囲の評価も高く、テン傾向1位の先行スタイルがコース傾向にぴったり合う。前走2番手追走から好走した臨戦過程も良好。
エンパイアウエスト スコア3位で平均着順・着順中央値・着差中央値が全てトップクラスと安定感は馬群随一。内枠(2枠)先行のドゥラメンテ産駒で内伸びバイアスと洋芝適性を両立でき、同距離持ち時計2位と函館2000mの実績も裏付けとなる。
🔻 危険馬
チャックネイト コーナー・距離適性は高いが、前走が着差最大の大敗で直近の状態が著しく悪い。外枠8枠は内伸びバイアス下で最も不利であり、平均上がり順位15位と末脚も信頼しにくい。均等評価では4位の高評価だが重み評価では7位にとどまり、重要ファクターの評価との乖離が大きい。
オニャンコポン 回り複勝率15位という右回り函館での致命的弱点を抱える。差し脚質で前走4角9番手と後方からの競馬が多く、「直線前に好位へ押し上げる」必要があるコース傾向に逆行。スコア7位はこの構造的弱点を十分に反映していない可能性が高い。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | ▲ | サヴォーナ |
| ▶2 | オニャンコポン | |
| ▶3 |
好条3
| エンパイアウエスト |
| ▶4 | グランディア | |
| ▶5 | サンストックトン | |
| ▶6 | リカンカブール | |
| ▶7 | エミュー | |
| ▶8 | プラチナトレジャー | |
| ▶9 | アウスヴァール | |
| ▶10 | トップナイフ | |
| ▶11 | ○ | アケルナルスター |
| ▶12 | ◎
好条1
| ホウオウビスケッツ |
| ▶13 | デビットバローズ | |
| ▶14 | ハヤヤッコ | |
| ▶15 | チャックネイト | |
| ▶16 | マイネルクリソーラ |
このレースの印成績
50.0%
複勝率
92%
複回収
68%
単回収
