ユニコーンS GⅢ
京都   2025-05-03
荒れ指数 🟡 やや堅い
逃げ馬不在で先行6頭が序盤から競り合う展開が予想され、スピードが特に要求される京都ダート1900mでは砂への血統適性が明暗を分ける。ナダル産駒4頭が出走する中、スコア最上位のヴィリアリートと人気1位クレーキングの対決が軸となるが、クレーキングの14週休み明けと血統面の適性差がどう影響するかがポイント。
🔺 注目馬
ヴィリアリート 重み付き・均等評価ともに出走馬1位の最高総合評価。ナダル産駒の血統適性とテン傾向最良値による安定した先行力が融合しており、京都ダートに必要な資質を高レベルで備えている。
クレーキング 重み付きスコアで1位タイの最高評価馬で、テン3F最速値・平均着差・着差中央値など多数のファクターで最良値を記録。ナダル産駒×レーン騎乗の実力馬で、長期休み明けをこなせば最有力候補。
テスティモーネ ドレフォン産駒の血統適性が高く評価され、コース複勝率・回り複勝率の最良値でこの馬場への確かな適性を実績で証明済み。スコアも重み付き3位・均等評価2位タイと上位で安定した好走が期待できる。
🔻 危険馬
カナルビーグル 砂への適性が最重要視されるコースでリアルスティール産駒の芝向き血統は決定的な弱点となる。加えて前走斤量差が出走馬中最下位で今走の重量変化への対応も不安視され、中位人気グループの評価を超えた好走は難しい。
馬番印名前
レースの結果
着順馬番馬名人気上がり
1着4カナルビーグル336.3 (2)
2着8クレーキング136.2 (1)
3着5メイショウズイウン236.7 (3)
印の成績
過去の同レース
このレースの印成績
11.1%
複勝率
63%
複回収
223%
単回収