京都新聞杯
GⅡ
京都
2025-05-10
荒れ指数
🟢 堅い
ロットブラータが単独逃げを打ち、ショウヘイを筆頭に先行馬4頭が続く形でペース競合は発生しない見込み。スロー前半から3コーナー過ぎのロングスパートに持ち込まれる典型的な展開が予想され、先行脚質×内枠のエムズが最も恵まれた条件。内伸びバイアスが加わり内枠差しのキングスコールも面白く、スコア最上位のトッピボーンは追込脚質×8枠の不利をどこまで克服できるかが焦点となる。
🔺 注目馬
エムズ 充足率100%のデータ完備で重み評価1位。先行脚質かつテン4位でコース傾向と合致し、近3走着順中央値1の安定感が全馬中最も信頼できる。ドゥラメンテ産駒のスタミナも2200mのロングスパートに対応できる。
キングスコール 1枠の最内枠×差し脚質の組み合わせが内伸びバイアスと最も合致する。近3走上がり1位の末脚安定性と重み評価3位の高スコアが合わさり、内を突いて差し切る形が理想的に描ける。
トッピボーン 均等評価1位・重み評価2位でスコア面は最上位クラス。武豊継続騎乗で展開を読んだレースができ、近3走の接戦実績から能力上位は明らか。展開さえ向けば差し届く可能性が高い。
🔻 危険馬
ショウヘイ 中位人気グループで一定の支持を集めるが、7枠外枠は内伸びバイアスで先行馬にとって最も不利な位置。均等評価7位と重み評価4位の乖離が大きく、全体的な地力は中位止まりの可能性が高い。
ネブラディスク 中位人気グループの評価に対して充足率82%のデータ不足が評価精度を下げており、外国人騎手への乗替も不安材料。重み評価6位と人気に見合ったパフォーマンスを出せるかに疑問が残る。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| 0 | ー | |
| ▶1 |
好条2
| キングスコール |
| ▶2 | コーチェラバレー | |
| ▶3 | ロットブラータ | |
| ▶4 | ネブラディスク | |
| ▶5 |
好条1
| エムズ |
| ▶6 | ◎
好条3
| ナグルファル |
| ▶7 | デルアヴァー | |
| ▶8 | ▲ | ショウヘイ |
| ▶9 | ○ | トッピボーン |
| ▶10 | オーシンエス |
このレースの印成績
33.3%
複勝率
70%
複回収
0%
単回収
