函館記念
GⅢ
函館
2025-06-29
荒れ指数
⚪ 普通
逃げ馬不在で先行4頭がポジション争いを繰り広げる展開が濃厚。函館2000mのコース傾向通り中盤から淀みないペースとなり先行勢が消耗する中、3〜4コーナーで押し上げられる差し馬(マイネルモーント・ランスオブクイーン)が浮上する構図。最重要ファクターの人気面ではディマイザキッド(人気B)が軸候補だが、追込脚質の課題があり、スコア最上位で下位人気グループの穴馬マイネルモーント・ランスオブクイーンとの組み合わせが妙味を生む一戦。
🔺 注目馬
マイネルモーント 重みスコア1位・均等スコア2位の総合最高評価馬。上がり3指標(中央値・平均・最高)がすべて1位と末脚の質は出走馬中断然で、差し脚質がコース傾向の求める動き方に合致する。ゴールドシップ産駒の洋芝適性も加点材料で、人気Dの低評価は穴馬として好機。
ランスオブクイーン 重みスコア2位・同型コース複勝率1位・当該回り100%と函館コース適性が出走馬最高水準。着差・着順の中央値がともに1位で安定感も抜群。差し脚質はコース傾向に合致し、充足率100%でデータの信頼性も高い。
ディマイザキッド 均等スコア1位かつ上位人気グループ(出走馬中最上位)で最重要ファクターの裏付けが最高クラス。当該回り複勝率100%・平均着差1位と実力の安定感は群を抜く。追込脚質の課題はあるが3〜4コーナーでのマクリが決まれば上位争い必至。
🔻 危険馬
ハヤテノフクノスケ 人気Cで上位人気に支持されながら、当該回り複勝率0%・同型コース複勝率14位(最低)と函館コース適性の実績が完全に欠如している。先行脚質も淀みのない函館2000mでは消耗必至で、重みスコアの実態(11位)も人気を支持しない三重苦。
| 馬番 | 印 | 名前 |
|---|---|---|
| ▶1 | マイネルモーント | |
| ▶2 | アウスヴァール | |
| ▶3 | ハヤテノフクノスケ | |
| ▶4 | キミノナハマリア | |
| ▶5 | ボーンディスウェイ | |
| ▶6 | ◎ | サンストックトン |
| ▶7 |
好条2
| ディマイザキッド |
| ▶8 | ヴェローチェエラ | |
| ▶9 | アルナシーム | |
| ▶10 | グランディア | |
| ▶11 | ▲ | ランスオブクイーン |
| ▶12 | マイネルメモリー | |
| ▶13 |
好条3
| マコトヴェリーキー |
| ▶14 | ○ | トップナイフ |
このレースの印成績
44.4%
複勝率
94%
複回収
126%
単回収
